オンラインMBA教育のパイオニアとして歴史を塗り替え続けて10年

10週年を迎えて

感謝の辞

感謝の辞、本文

ビジネス・ブレークスルー大学大学院 開学10周年記念イベント実施レポート

ビジネス・ブレークスルー(以下、BBT)が運営するビジネス・ブレークスルー大学大学院(以下、BBT大学大学院)は、7月11日に今年開学10周年を迎えたことを記念して、「ビジネス・ブレークスルー大学大学院開学10周年記念~学長特別講演×BBTABC2015~」と題する周年イベントを開催した。
イベントでは、BBT大学大学院に関する内容を始め、大前研一学長による講演、BBTが考える21世紀に求められる人材像、2010年に設置された経営学部について教授陣が講演した。
また、2016年春から新たに提供予定の起業にフォーカスをあてたカリキュラムについても発表した。

10周年特別記念映像(ダイジェスト版)
ビジネス・ブレークスルー大学大学院 10年間の軌跡

BBT大学院修了生によるスーパープレゼンテーション
「BBTABC2015~Break Through Yourself!!~」

10周年記念式典の冒頭では、BBT大学大学院の同窓会組織であるBBTABCより、「Break Through Yourself !!」というテーマでのBBT大学大学院修了生によるスーパープレゼンテーションが行われました。

今まさにブレークスルーの真っ只中にいるプレゼンターの熱意と行動力を感じていただければと思います。

「16億人の新しい友人~あとから来る者のために~」 

横山真也
Yokoyama & Company (S) Pte Ltd マネジングディレクター/
ハラールメディアジャパン株式会社 共同創業者/
My Outlets Jpn Pte Ltd ディレクター

現在、シンガポールを拠点にビジネスアドバイザリー事業としてハンズオンでの実行支援を行う一方、近年はアセアンと日本でのハラール・イスラムビジネスに注力している。

19年前に東大に留学するために来日したパキスタン人の友人はムスリム、つまりイスラム教徒だった。
口にするものに制限があるため、日本で食べるものを見つけられず1年間で15キロも体重が減ってしまったという。
こういった人は実は少なくないのだ。在日ムスリム、観光客のムスリムが日本で一番困っていること、それが食べ物だと言われている。

2020年に訪日外国人観光客数2,000万人突破を目指す日本、その中で急激に存在感を増しつつあるイスラム教徒。迎える日本企業は、イスラム教の戒律に合う対応「ハラール」に四苦八苦しているのが現状だ。
そんなハラールについて、2年前に本大学院での卒業研究として関わってから、ポータルサイト、リアルイベント、外資とのJVと、研究内容を次々と実践してきた。

親日派であるムスリムの方々を受け入れる体制を整えるためのハラール対応は日本の未来とつながっていると信じている。
日本の未来のために何かを残したいという思いから、残りの人生をハラールの環境整備に尽くすことに決めた。
そして、日本で暮らしたい、働きたいと思うムスリムを増やすことで日本に刺激を与え、古い秩序を壊していきたいと思っている。

「障害者支援の成年後見制度普及への取り組み」

水口真一
合同会社 ソルジス 代表社員 http://solsiss.co.jp/

現在、社会に存在する問題を解決し、障害があってもより良く暮らせる地域づくりを目指し、合同会社ソルジスを立ち上げ、精神障害や知的障害がある方の権利を護るために成年後見制度の利用の普及や障害福祉サービス向上のための起業等に対してビジネス視点からの側面支援を行っている。

日本の福祉は高齢者にスポットライトがあたりがちだが、その陰で大きな悩みを持つ抱える障害者の存在に疑問を持ち、大学卒業後は社会福祉法人に就職。そこでは20歳以上の障害のある方々の作業の支援や身の回りの世話を行っていた。驚いたのは、職員が障害者を1人の大人として扱わず、子どものように対処していたことだった。

障害者の人権を守る制度が少しずつ整備されてきているが、まだ十分とは言えない。
障害者の方々は自分の意思を伝えたりすることが困難である場合が多く、ほとんどの場合は親兄弟が代弁者となっているが、親も年をとり、いつかは死んでいく。そういった状況の中、障害者の権利を守る制度が2000年に新たに作られた。判断能力が乏しい方に成年後見人という代理人をつけてその方の財産、権利を守りその人らしく生きていくことを支えてくれる制度である「成年後見制度」だ。しかし、その普及率はわずか4%にすぎない。

BBT大学大学院の卒業研究で普及しない理由を追究し、制度に関する情報不足、申請書類が複雑であること、などの問題点が浮かび上がってきた。それらの問題に立ち向かうため成年後見制度を利用した障害者支援のための会社を立ち上げ、情報不足を解消するために勉強会を開催したり、複雑な手続きを代行したりと日々奮闘しているどんなことがあっても障害があっても笑って暮らせる社会づくりを目指してがんばり続けたい。

「もう一度夢を追いかけたい。大企業からの転身~勇気のない人間の小さなチャレンジ~」 

龍健太郎
株式会社ZMP 営業部

将来は起業したいという思いを抱いて大手IT系企業に勤務していたが、ぬるま湯に慣れてしまっていた自分に気づき、一念発起しBBT大学大学院に入学。現在は新進気鋭のロボット開発ベンチャーで営業を担当している。自分の判断や活動が会社の動きに影響を与えていると感じられるベンチャーならではの刺激的で充実した環境で目下起業準備中。

社会人になる前にある経営者と出会ったことがきっかけで、いつかは自分も起業してみたいと思うようになった。
しかし、その後大企業に就職し8年が経過。このままでいいのか、という気持ちが募り、何か行動を起こそうとBBT大学大学院の門をたたいた。今思えばこれば第一の曲がり角だった。さらに、起業に近づくために行動を起こそうとシリコンバレーへのスタディツアーを企画。これが第二の曲がり角だ。アポイントを調整する中で、とあるCEOから受けた、「相手に時間を確保してもらうことについてどう思っているのか?相手に何をお返しするつもりなのか?」という指摘に応えるため、RTOCSを利用して「あなたが日本に進出するとしたらどういう手を打つか」というテーマで日本での展開案を作り、各企業のCEOにぶつけた。

これが大成功で、結果的には非常に深いディスカッションをすることができた。
このツアーで気が付いたのは、事業をやるには、なぜ自分がそれをやるのか、確固たる思いが必要不可欠であるということ。ツアーを通してこの重要な点に気づき、既に考えはじめていた起業計画も一旦白紙に戻し、原点に戻って事業の種を探そうと、自分が好きなロボットのベンチャーへの転職を決めた。ここまでの一つ一つの行動は、少しだけ背伸びをした小さな曲がり角の繋がりだった。曲がるのは怖いが、曲がった先には新しい景色がある。迷ったらまずは自分から情報を発信してみると、何かしらの反応が得られ、背中を押してくれるに違いない。

「若者たちの未来にできること」

高橋祥子
若者が国際交流を通じて、主体的、創造的でたくましい人間に成長できる居場所作りをテーマに、プロジェクトなどの活動を精力的に行っている。シングルマザーとしてフルタイムの仕事と二人の子どもの子育てを両立させつつ、BBT大学大学院でMBAを取得。

日本の未来は、若者が夢をかなえられる場所があり、一緒に作り上げる仲間、応援してくれる大人があふれる社会であってほしい。
息子が17歳のとき、「自分たちロボットじゃない」と言った。この一言は私の胸に大きく響き、今の活動のきっかけとなっている。中学校の頃、自分の発言が生意気だと同級生や先輩からいじめられた。
しかし、その後留学したアメリカの高校では、積極的に主張しないと相手にしてもらえなかった。自分が日本で当たり前だと思っていた価値観は一体何だったのだろうか。15年間シングルマザーとして子育てに奮闘してきた。

その子育てが終わろうとしている時に息子の言葉を聞いた。今の仕事は自分が本当にしたいことなのか。すぐに会社を辞めて全国に旅に出た。日本にいながらにして、ゲストハウスではたくさんの外国人に出会った。
それを機に、自分の自宅を改造してゲストルームとしてオープンさせ、世界中からのホームステイ客を受け入れるようになった。さらに今は、世界中の人と人がフェイスToフェイスで集い、自分の夢を実現しようとしている若者を全面的に応援するための場を作るJunction Barプロジェクトに着手している。

プレゼンやライブ、パフォーマンス、アートなどを通じて自分たちの夢やアイデアを伝え、共感した人たちが仲間や機会、資金をドネーションできる仕組みを作りたい。積もり積もった問題を若者たちに押し付けるのではなく、彼らが自分らしく夢をかなえられる居場所を作っていくことが自分にできることだと思っている。

BBT大学学長 大前研一による講演
「これからの経営者像 ~BBT大学院が成し遂げてきた世界で戦える尖った人材育成と挑戦~」

昨今、グローバル人材の必要性が叫ばれて久しい中、かねてよりグローバル人材の育成に携わってきたBBT大学大学院は、日本初のオンラインによる経営専門職大学院として常に業界をリードし、ビジネスパーソンが効率的に学習できる実践的なMBAプログラムを提供し続けてきた。
こうした中、開学10周年を記念して開催した同イベントで壇上に上がったBBT大学大院の大前研一学長は、「開学から10年で811名の卒業生が巣立っていった。

このプロファイルを見てみると、入学者の業種は、医薬品、ICT電気、電子機器、製造業で60%を占める」と、これまで同大学院で学んだ生徒たちの特色について説明。「ここ10年で女性の比率が伸びており、開学当初は4%程度だったが、20%を超える年もあるなど、女性の社会進出に比例して、入学者も増えている」と、性別の傾向についても解説してくれた。

「当大学院は、どんな場所でも授業を受けられる“Air Campus”が大きな特徴となっているが、10年間で95の国と地域から“Air Campus”にアクセスがあり、学びを継続してきた」と、様々な場所からアクセスをし、授業を受講している生徒が多いのだと説明した。「入学時の平均年齢は36~38歳で10年間推移している」と、入学時の年齢はあまり変化がないと話していた。
「卒業生811名の内、社長が6.9%、起業家が4.3%と比率が高い」と、会社のリーダーや、新たに起業していく卒業生がいることも同大学院の特徴であると話していた。

「さて、今の日本は低欲望社会であるといえる。低欲望社会において、尖った人材を育成する教育が不可欠であると認識している」と、同大学院が推進する教育方針を発表。「低欲望社会である背景として、日本ではみんなが等しく貧乏になっていった」と、平均年収の推移を示しながら、所得が減少しているのだと説明する。「そして、日本の最大の問題は人口減少にある。日本の人口ピラミッドは、イモムシの形をしており、今後、40年経っても労働人口は増えず、高齢化だけが進むことが確実に予見できる」と、高齢社会に世界で最も早く突入するのが日本なのだと力説する。
「さらに、日本の出生率はOECDの中でも下位にあり、移民の受け入れ状況は、先進国の中でも最低レベルとなっている」と、人口が増えていく要素が全くないのだと嘆く。

「こうした低欲望社会において、21世紀に稼ぐ力がある人材とは、どんな人であるかを解説すると、プア充で満足しない人。こうした稼ぐ力を身に付けるには教育改革が必要であると考えている」と、情報化社会が到来した現在は知的社会でもあり、「答え」がないことが前提であることを認識し、自分なりの答えを探して、分析し、正しい行動をとっていくことが重要であるのだと力説していた。「たとえば、アマゾンのジェフ・ベゾス社長は、売上を順調に伸ばしているが、実際は社運を賭けたリスクを取っている。Twitterを創業したジャック・ドーシー氏などは、規制をぶち壊し、世の中を変えていく異端児として、まさに稼ぐ力のある人材であるといえる」と、稼ぐ力のある人材とはいかなる人物であるかを実際の経営者を事例にして説明してくれた。

「では、経営者としての心構えや新規事業・企業に挑戦し、経営者として成長していくためには何が必要なのだろうか。ビジネスエシックス、人間力、ビジネス基礎力の3つを兼ね備えることが必須である。起業・新規事業など経験の浅い経営者が失敗する例として、エシックスの欠如は一発ノックアウト。そして、人間関係の綻びやリーダーシップの欠如、ビジネス基礎力の不足が挙げられる」と、経営者の落とし穴についても言及してくれた。

「そこで、当大学院の卒業生たるもの、確固たるクレディビリティを身に付けてもらいたい」と、卒業生としての経営者の心構えについて紹介。「Life Time Empowermentをモットーに、卒業後も学び続ける志と行動力を身に付けてほしい」とのこと。「BBT大学 経営学部、BBT大学院 MBAプログラム、BOND-BBT MBAプログラムがあり、充実したアルムナイとなっている。また、企業にも強く、BBT会員のプラットフォームもようやく機能してきた。どこに行っても活躍できるようになってほしいと願っている」と、事業機会の窓はいつまでも開いていないだけに、チャンスを掴む準備を今からしてほしいと話していた。

「さらにBBTでは、人生のあらゆる機会に学びのエントリーポイントがあり、1歳から学べて、親子3代がそれぞれ学ぶことができる。さらに1人ではなく生涯学び続ける仲間を作ることも大切だ」と、生涯教育のプラットフォームについて解説。「幼少から高校までをリアルで学び、大学からはオンラインで行うというプラットフォームを構築しつつある。そして、日本の大検以上のもの。つまり海外の大学にも入学できるような教育体制も構築していきたい」と、今後の目標についても言及してくれた。最後に大前学長は、「勉強し続けて、活動の状況を報告してほしい」と、卒業後も学ぶことを続けてほしいと話していた。

この後は、BBT大学大学院の新しい時代を築く人材育成について、門永宗之助経営学研究科長が、ビジネスエシックス、人間力、ビジネス基礎力を養うコースとして新たにアントレプレナーコースを増設することを紹介した。BBT大学大学院の椿進教授は、アントレプレナーコースについて紹介。1000名の起業家、実業家の言葉を映像で見ることができるなど、創業しようと思っている人にとって効果が得られるコースであると述べていた。



BBT大学大学院の松本孝利教授は、
BBTビジネス・インキュベーション・センターの活動報告を行い、1年以内に起業をめざし、 ビジネスモデルや基本的な事業計画があるプレ起業家をサポートしていることを紹介した。


BBT大学経営学部設置5周年記念として講演したBBTの原秀文システム開発部部長は、“Air Campus”で蓄積されたデータ活用の可能性について説明。トレースカウンターを使うことで、さらに学びの環境改善が図れるのではないかという点についてデータを示しながら解説した。

最後に、BBT大学の宇田左近経営学部長が、個人の自発的な行動を引き出す教育プログラムと差別化戦略について発表した。「経営学部の特徴は、経営、IT、英語、問題解決である。これに体験型と教育重視をプラスしてきた。具体的にはスタディツアーを行ったり、大学と提携したり、長期インターンシップを図っている」と、既存カリキュラムについて説明。「今後は、地域創生やEssentialシリーズ、体育なども取り入れていく」と、ネットで体育の授業をどうやって行っていくかなども考えていると話していた。「ちょっと他とは違うパスを、と思ったらBBT大学を検討してほしい。大学ではリアルでサポートする重要性も痛感しているだけに、ハイブリッド型のカリキュラムを導入していく」と、BBT大学経営学部では、学生をサポートしやすいカリキュラムに進化させ続けていくのだと述べていた。

マイライフニュースより : http://www.mylifenews.net/other/2015/07/101021.html

既成概念を突破

  • 2004年6月 千代田区の「キャリア教育推進特区」に認定

    2004年6月 千代田区の「キャリア教育推進特区」に認定

    小泉改革の一環として進められた構造改革特区のうち、千代田区が実学のニーズに応える株式会社立の専門職大学院の設置を認めた「キャリア教育推進特区」に申請。内閣府の認可を受ける。

  • 2004年11月 文部科学省より専門職大学院の設置認可を受ける

    2004年11月 文部科学省より専門職大学院の設置認可を受ける

    上記特区の認可を受け、文部科学省に対して、「オンライン教育のビジネスモデル特許」(特許第3498057号、日・米2か国で取得)と「AirCampus®」を持った日本初のオンラインでMBAを取得できる大学院として、「ビジネス・ブレークスルー大学院大学(専門職大学院)」の設置申請を同年6月に行い、11月30日に認可を取得。

  • 2005年4月 ビジネス・ブレークスルー大学院大学 開学

    2005年4月 ビジネス・ブレークスルー大学院大学 開学

    高倍率の選抜を経た50名の学生とともに、日本初の遠隔(オンライン)教育による経営の専門職大学院として、BBT大学院が開学。



    インストール版「Air Campus®」運用開始
    インストール版「Air Campus®」運用開始

    BBT独自の遠隔教育システム「AirCampus®」により、世界中どこからでも、好きな時間に、オンデマンド講義の受講や教授やクラスメイトとのディスカッションができる学習環境を実現。
    以降、教員や学生の意見を迅速に反映し、日々高精度なものへと進化を遂げる。

  • 2007年3月 第1期生 34名修了

    2007年3月 第1期生 34名修了

    標準(最短)年限である2年間での修了生は、50名中34名。
    複数年かけて修了を目指す学生もおり、在学年限(最長)5年間での修了率は9割弱と、通信制大学の修了率としては、驚異的な数字をたたき出す。

  • 2007年10月 SPOF(背中をポンと押すファンド)スタート

    2007年10月 SPOF(背中をポンと押すファンド)スタート

    起業を目指す修了生に向けた、事業創出、そしてスタートアップ段階の「背中押し」を目的としたファンド。卒業研究の事業計画作成において、担当教員が懇切丁寧に指導するだけでなく、事業の創業まで手厚くサポート。起業を目指す学生に大いなる魅力を与える。

  • 2008年4月 グローバリゼーション専攻 設置

    2008年4月 グローバリゼーション専攻 設置

    世界で活躍できる即戦力のグローバル人材育成の必要性、英語の社内公用語化の進展などの社会的ニーズを受け、グローバル環境におけるコツやノウハウなどの勘所をほぼ全て英語で教授する「グローバリゼーション専攻」を新設。グローバル人材育成に課題感を持つ企業から多くの反響を得る。

  • 2010年4月 ビジネス・ブレークスルー大学(経営学部)開学

    2010年4月 ビジネス・ブレークスルー大学(経営学部)開学

    既存の大学では実現できない「企業で即戦力として活躍できる人材」の育成を目指し、ビジネススキルとして必須であるITにもフォーカスした経営学部を開学。大学院の修了生がLA(ラーニングアドバイザー)として参画するなど、後輩の育成の機会も広がり、BBTの建学の精神が脈々と引き継がれていくことに。また、学部の設置に伴い、これまでの「大学院大学」から「大学大学院」に名称を改める。

    WEB版「Air Campus®」運用開始
    WEB版「Air Campus®」運用開始

    インストール済みのPCのみで行えた学習が、インターネット環境にあるPCなら、いつでもどこでも学習できることに。これにより学習環境が一気に拡大する。また、これまでのWindowsのみの対応が、Macでも視聴可能に。

  • AC Mobile 始動

    AC Mobile 始動

    iPhone、iPad、Androidなどでも「AirCampus®」の使用が可能になり、いわゆる「キャンパスを手のひらに持ち歩く」ことが可能に。また、iPadの米国発売直後から開発を進めたため、日本発売と同時にACMobileをリリースすることができる。

  • 2012年3月 修了生500名突破

    2012年3月 修了生500名突破

    2013年4月 入学者数1000名突破

  • 2014年7月 BBT ビジネス・インキュベーション・センター(BIC)開設

    2014年7月 BBT ビジネス・インキュベーション・センター(BIC)開設

    経営及び営業・マーケティングを重視した起業家支援を目的に、BICを開設。BBT大学院を中心に、ビジネスや経営に携わる卒業生を多く持つ、BBTの強みを最大限に活かした、他にはない起業家支援を行う機関を目指す。

  • 2015年4月 大学院 開学10周年

既成概念を突破

それまでの通学制の大学院では通いたくても通えなかった、多忙を極めるビジネスパーソンや、日本全国・世界中にいるビジネスパーソンのために、働きながらでも、好きな時間に好きな場所で、教育を受けられるMBA大学院として開学。インターネットでの双方向授業のための専用ソフトウェア「AirCampus®」により、オンラインでも対面教育に匹敵する(ある面では凌駕する)クオリティの授業を行うことが可能に。現在では、スマートフォンやタブレット端末用のアプリ「ACMobile」により、ビジネススクールをポケットに入れて持ち運べる。

1200名超が遠隔教育で知を高めあう

1094名在校生と修了生の合計は1,200名超に。「AirCampus®」におけるユーザビリティの追求や、教職員による手厚いフォローにより、遠隔教育ながら90%近い修了率を実現している。

世界に広がるネットワーク

77カ国に広がるネットワーク 時間・場所の制限のない遠隔教育だから、海外赴任中も海外出張中でも受講ができる。
入学時点での登録国数は、35か国だが、「AirCampus®」上では、2014年6月の1か月間だけでも、77か国からのアクセスがある。

従来のMBA教育の中心であったフレームワークや過去のケーススタディから学ぶ方法では、変化の激しいビジネス環境において、結果を出しにくくなってきている。そこで、独自の教育メソッドにより、どんな環境でも高いパフォーマンスを出せる「論理思考・問題解決力・構想力」を2年間かけて徹底的に鍛え上げる。さらに、超一流の教授陣から旬のケースを豊富に取り扱う講義を受けることで、実践力を鍛える唯一無二のカリキュラムを実現。

一流の経営者から教わる

一流の経営者陣教員は100%現役の実務家。
それも超一流とも呼べる圧倒的な結果を残してきた経営者やコンサルタント。
通常では受講が難しいような教授陣から、そのスキルやノウハウ、信念を直接教わることで、ビジネスの現場でインパクトを与えるための実力を養うことができる。

様々な「今」と向き合うケーススタディ

ケーススタディのグラフイメージ独自の教育メソッド「RTOCS(リアルタイム・オンライン・ケーススタディ」では、「今あなたが実在する企業のリーダーだったらどうするか」という答えのない問題について情報収集・分析・決断までを毎週繰り返す。
在学中の2年間で100ケースに取り組み、どんな問題にも対応できる人材(リーダー)に。

一般的なオンライン教育(通信教育)では学生のコミットメントが低く、習熟度も低いと考えられている。BBT大学院では、独自開発の遠隔教育システム「AirCampus®」により、教授陣や学生同士が質の高いディスカッションを展開。知の共有を図り、新たな視点、気づきを養えるため、ハイレベルな修了生を排出し続けている。オンラインだからこそ、多様な業種や職種、国籍も超えた様々なバックボーンを持つ学生と出会うことが可能であり、学びを深めることができる。さらに修了生との勉強会やカンファレンスも活発に開催され、知のネットワークがますます広がっている。

20%

経営学を指南できる人材へ

多くの修了生が卒業後に、大学院のディスカッションにおけるファシリテーター役であるTA(ティーチングアシスタント)や大学のLA(ラーニングアドバイザー)になり、在校生の学びを支援している。また、修了生が大学の教授や講師になる場合も。

94%

高まる仕事の質・充実感

修了生へのアンケート結果では、94%が『大学院での学びが仕事の質を高めた/充実感を強化した』と回答した。また、卒業後に16%の修了生が『起業』し、31%が『転職』をしている。身につけた実力が社会的な評価や結果につながることが分かる。

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