お知らせ

2005年08月06日

海外からの入学希望者の皆様へ ~海外受講生から(1)

ドイツ在住の在校生からメッセージをいただきました。日々キャンパスで目にする光景には、国境は見えません。生の声に、是非目を通してみてください。


■海外からの受講
現在ドイツ在住です。ビジネス・ブレークスルー大学院のMBAを受講し、4ヶ月がたちました。
最初は海外からの受講という事で、勉学&ディスカッションについて、海外としてのハンディキャップがあるのではないかと心配していました。しかし、この危惧はまったく心配不要のことであり、問題ないと実感しています。まず、海外と日本との時間差(ドイツは7~8時間)がありますが、ブロードバンド環境を使うことによって、自分の好きな時間に、いつでも講義が聴けるということで、大変便利でした。

また、欧州内の2週間程度の出張もあり、通常の大学院であれば、休暇をとらなくてはならず授業に遅れをとるところですが、BBT大学院大学の授業は出張の合間を縫って授業に参加することができ、出張によるデメリットを全く感じません。いつでも空き時間を見つけて受講やディスカッションへの参加ができますし、グループワークへも積極的に意見を述べることができ、ハンディを感じません。

■サイバークラスルーム“AirCampas”の素晴らしさ
BBT大学院においては、従来の「教室」といわれているものがインターネットを経由してAirCampusというサイバークラスルーム(サイバーネット教室)が実現できています。このサイバークラスルームは、地球を一つの時空間の単位として、基本的には地球上のどこからでも参加、ディスカッションできるものです。特に海外からこのBBTのMBAコースに参加することによって、日本在住の視点を離れた、海外在住者としての新しい視点で同期生たちとディスカッションできます。また、私自身も日本の最新情報を単なるニュース的な捉え方だけでなく、その背景や方向性をも、このAirCampusの情報(教授指導・同期生ディスカッション・学長と同じニュース情報がAirCampusで入手できる!!!)により入手し、日本の話題の最先端についていくことができます。この素晴らしさは日々実感しています。

■講義内容がビジネスに直結
また、講義内容も、最新のビジネス状況に合わせた実例をベースに議論できるので、みずからの仕事に対しても最新的な見方と考え方で取り組むことができています。BBT大学院大学のMBAコースは、みずからの将来に向けての学びだけではなく、今、現在只今の仕事に対しても有効な考え方と対策が考えられるようになっています。特に大前学長の講義は海外において非常に役に立つ内容が多く、即実践することで、欧州の合理的判断、論理を重んずる人々に対して非常に有効で、同僚やお客先にも喜ばれます。また、学長の直接指導のリアルタイム・オンライン・ケーススタディ(現在進行形の経営課題を抱えている企業のトップの立場で、生徒および学長自ら戦略を分析し議論するケーススタディ)も非常に役立っています。今のうちから将来の経営者への頭の使い方の訓練をするわけです。
★実例:学長のアドバイスにより、議論の有効な進め方を教えていただき、実行した所、イギリスの取引先から非常に喜ばれ、実ビジネスでも効力を発揮しました。

BBT大学院の良さを言い出せばきりはありませんが、「海外受講生」ということで私が感じていることを中心に述べてみました。ぜひ、海外の皆さんも、このコースを受講してください。自信をもっておすすめします!!!

投稿者 bbtmba : 2005年08月06日 09:27

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