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講師紹介

学長

大前 研一

大前 研一Kenichi Ohmae

ビジネス・ブレークスルー大学 学長
株式会社ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長

1943年福岡県生まれ。早稲田大学理工学部卒業後、東京工業大学大学院原子核工学科で修士号、マサチューセツ工科大学(MIT)大学院原子力工学科で博士号を取得。日立製作所原子力開発部技師を経て、1972年に経営コンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク入社後、本社ディレクター、日本支社長、常務会メンバー、アジア太平洋地区会長を歴任し、1994年に退社。
現在、株式会社ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長及びビジネス・ブレークスルー大学大学院学長(2005年4月に本邦初の遠隔教育法によるMBAプログラムとして開講)、2010年4月にはビジネス・ブレークスルー大学が開校、学長に就任。

著書
  • 企業参謀1975年 プレジデント社
  • 続・企業参謀 1977年 プレジデント社
  • 加算混合の発想―硬直思考からどう脱するか1980年 プレジデント社
  • ストラテジック・マインド 1984年 プレジデント社
  • トライアド・パワー―21世紀の国際企業戦略 1985年 講談社
  • 世界が見える日本が見える1986年 講談社
  • 大前研一の日本企業生き残り戦略 1987年 プレジデント社
  • 平成維新 1988年 講談社
  • 地球時代の新視点1988年 プレジデント社
  • The Borderless World: Power and Strategy in the Interlinked Economy1990年 Harper & Row
  • ボーダレス・ワールド1990年 プレジデント社
  • 世界の見方・考え方1991年 講談社
  • 平成維新 (Part 2)1992年 講談社
  • 新・大前研一レポート1993年 講談社
  • 地域国家論―新しい繁栄を求めて1995年 講談社
  • 「金融」危機からの再生―日本的システムは対応できるか1995年 プレジデント社
  • インターネット革命1995年 プレジデント社
  • 「知」のネットワーク―時代を動かす力1996年 イーストプレス
  • アジア連邦の世紀―日本がアジアで成功する10の法則1996年 小学館
  • 「一人勝ち」の経済学―選択をやめた日本人1999年 光文社
  • 企業参謀―戦略的思考とはなにか1999年 プレジデント社
  • 21世紀維新―栄える国と人のかたち1999年 文藝春秋
  • 一人勝ちの経済1999年 光文社
  • サラリーマンサバイバル1999年 小学館
  • サラリーマンリカバリー 2000年 小学館
  • The Invisible Continent: Four Strategic Imperatives of the New Economy2000年 Harper Business
  • 大前研一のアタッカーズビジネススクール〈Part4〉「一人勝ち」時代の起業成功講座2001年 プレジデント社
  • 「新・資本論」―見えない経済大陸へ挑む2001年 東洋経済新聞社
  • チャイナ・インパクト2002年 講談社
  • 中国シフト2002年 小学館
  • 中華連邦2002年
  • サラリーマンIT道場2002年 PHP研究所
  • ドットコム仕事術2003年 小学館
  • 質問する力2003年 文藝春秋
  • 考える技術2004年 講談社
  • ザ・プロフェッショナル2005年 ダイヤモンド社
  • 新・経済原論2006年 東洋経済新聞社
  • 戦略論2007年 ダイヤモンド社
  • ビジネス力の磨き方2007年5月 PHP研究所
  • 現代の経営戦略2009年3月 プレジデント社
  • 民の見えざる手2010年7月 小学館
  • 「知の衰退」からいかに脱出するか?2011年2月 光文社
  • クオリティ国家という戦略2013年1月 小学館
  • 大前研一と考える営業学”営業こそプロフェッショナルを目指せ 編著 2011年6月16日 ダイヤモンド社
  • 訣別-大前研一の新・国家戦略論 2011年11月4日 朝日新聞社
  • 「リーダーの条件」が変わった2011年9月20日 小学館
  • 大前研一と考える「営業」学 2011年6月16日 ダイヤモンド社
  • 日本復興計画Japan; The Road to Recovery2011年4月28日 文藝春秋
  • 大前研一 洞察力の原点 プロフェッショナルに贈る言葉2011年2月24日 日経BP社
  • 新版「知の衰退」からいかに脱出するか?2011年2月9日 光文社知恵の森文庫
  • 「親が反対しても、子どもはやる」を再編集2012年12月 PHP研究所
  • 「一生食べていける力」がつく大前家の子育て2012年7月 PHP研究所
  • 原発再稼働「最後の条件」~ 「福島第一」事故検証プロジェクト 最終報告書~2012年7月25日 小学館
  • 企業参謀ノート【入門編】2012年7月28日 プレジデント社
  • 「平成考現学」~混迷の時代を読む技術~2012年10月26日 ベストブック 小後遊二著、大前研一監修
  • この国を出よ2013年1月4日 小学館文庫、共著 大前 研一 (著), 柳井 正 (著)
  • クオリティ国家の戦略~これが日本の生きる道~2013年1月15日 小学館
  • メンタル・ブロックバスター2013年4月23日 プレジデント社、 ジェイムズ・L・アダムス (著), 大前 研一 (監修・監訳)
  • 稼ぐ力:「仕事がなくなる」時代の新しい働き方2013年9月7日 小学館
  • 日本の論点2013年10月11日 プレジデント社
  • 著書多数

担当科目

新資本論
  • 経営管理コース
  • グローバリゼーションコース
  • アントレプレナーコース

本講義では、新しい経済の流れを学びながら、日本経済の低迷の原因を理解し、その解決策を立案できる力を身に付けていきます。新しい経済(新大陸)では、「実体経済の空間」「ボーダレス経済の空間」「サイバー経済の空間」「マルチプル経済の空間」の4つの構成要素があり、相互に関連しあっています。これが新しい経済原則-「新資本論」と定義します。この「新資本論」について、日本国内の実例を用いて議論し、洞察・分析する力をさらに応用し、「グローバル経済」の中で、勝ち残る術を自ら構築していきます。

科目の詳細

経営戦略論
  • 経営管理コース
  • グローバリゼーションコース
  • アントレプレナーコース

本講義では新しい時代の企業戦争を生き残るために、組織の中にあって、企業の頭脳中枢として戦略的行動方針をつくりだし、それをラインに実行させる独特の力をもつ「企業参謀」のなすべきことを学びます。
経営戦略の手法を多く紹介しますが、それはあくまで道具です。ここでは道具の使い方そのものではなく、道具を使うプロセスとプロセスの奥にあるものの考え方を学びます。また、豊富な最新事例を随時紹介しながら学んでいきます。
日本国内外の実例を用いて議論します。洞察、分析する力をさらに応用し、「グローバル経済」の中で、勝ち残る術を自ら構築していきます。

科目の詳細

現代の経営戦略
  • 経営管理コース
  • グローバリゼーションコース
  • アントレプレナーコース

本講義では、日本企業の戦略に影響する最重要テーマについて、様々な観点から学んでいきます。1年次で学んだ戦略思考に基づくマネジメント手法や、現代の経済の新潮流の理解を基盤に、より実践的な力を身につけることをめざします。

現代の経営環境やトレンドについて、議論を深め、「自分だったらどうするか」を常に考え、プロの経営者としてどのような状況下にあっても実効性のある戦略構想ができるようになってください。実行に必要な組織の設計や阻害要因への対策、戦略のアクションプランまで、大局的な視点でキメの細かい思考が求められます。

科目の詳細

The Globalization of a Corporation
  • グローバリゼーションコース

本講義では、グローバリゼーションの過程、グローバル企業の経営を成功に導くための鍵となる要素、そしてグローバル企業で働くマネージャーが遭遇する課題を大前研一自身の経験と知識も交えながら、様々な例をみていきます。

企業がグローバル化していく戦略、事業を世界規模に拡大していくためのKFS等を、ヨーロッパ、アジア、インドなどの事例から学んでいきます。

科目の詳細

イノベーション
  • 経営管理コース
  • グローバリゼーションコース

本講義では、ビジネスをイノベート(革新)させるため、普遍的に有効な発想力を鍛え、同時に、新しい時代を読み解く力を身につけることを目的とします。
壁にぶつかったときに役立つ「こうすれば、道が拓ける」という発想法を、体系化して講義を進めます。そこから、次々と革新的なストラテジーを編み出せるように、基礎編、実践編に分けて、課題・ディスカッションに取り組んで頂きます。

科目の詳細

0から1の発想論
  • アントレプレナーコース

本科目では、毎月、具体的な事例を研究し掘り下げながら、現在と将来の新たな事業機会についての情報リテラシーを高めると同時に、独創的でコンセプチュアルな発想で新たな商品・サービスを生み出すアイデア発想力を、事例や課題を通じて高めていきます。

科目の詳細

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