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アカウンティング

基礎知識から実践に至るまで、会計を使いこなすあらゆる術を身につける

ビジネスにおける基本言語である会計について実践レベルで学び合います。経営陣はもちろんマネージャー、一般社員にとって、会計に関する知識とセンスは必要不可欠なものですが、そもそも会計とはどのようなものか、またどの場面で必要になるのか、基礎知識から実践で使いこなせるところまで体得していきます。

出願締切り済み

受講案内

開講 受講
期間
修得
単位数
スクー
リング
言語 対象となる本科コース
4月上旬 10月上旬 3か月 2単位 1回 日本語 経営管理コース1年次必修
グローバリゼーションコース1年次必修
アントレプレナーコース1年次選択

担当講師

受講料

出願締切り済み

2017年6月頃 募集開始予定

168,000

本科入学時の減免制度

入学金
11.5万円減免
単位移行
16.8万円減免

※単位移行分が減免対象になるのは、入学される本科コースで必修科目もしくは選択必修科目の場合のみです。2年次授業料より減免されます。

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募集要項・入試日程

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2017年6月頃 募集開始予定

出願は締切りました

アカウンティング

特徴・学習内容

科目の特徴

経営者レベルの会計技法を身につける

講座の前半では会計の固有のメカニズムや会計の構造を学び、そのうえで財務会計や最近の会計動向についても理解を深めます。
後半では、売上・費用・利益・キャッシュフローのマネジメントやマネジメント会計(管理会計)の技法などのマネジメント会計の基本を学び、そのうえでマネジメント会計の応用分野を実践的に身につけることを目標にしています。

講義内容は、対応する演習を通じて、経営レベルの実践的な内容に到達できるよう工夫してあります。
ビジネスへの熱い思いを胸に灯しながら、クールなアカウンティングの分野を是非身につけて下さい。

内容:櫻庭先生にご回答いただいてます!
1:ビジネスで使うアカウンティングの特徴は?
2:講義でどんなスキルが身につくか?
3:どういった点に意識して学んでほしいか?
4:経営にアカウンティングが必要な理由は?
5:苦手意識を持っている方の学び方は?
6:アカウンティングの魅力は?
7:アカウンティングを学ぼうとされている方へ

講義内容

本科目は主に下記講義内容にて、約3か月をかけて学びます。

受講テーマ
1 【第一部】会計の入門 会計の基本
2 【第一部】会計の入門 貸借対照表
3 【第一部】会計の入門 会計システム
4 【第二部】会計の基礎 収益と費用
5 【第二部】会計の基礎 売上原価と減価償却
6 【第二部】会計の基礎 負債・純資産とキャッシュフロー
7 【第二部】会計の基礎 財務諸表分析とIFRS
8 【第三部】財務会計の応用 会計の基礎のまとめ
9 【第三部】財務会計の応用 財務会計の基本
10 【第三部】財務会計の応用 財務会計の応用
11 【第四部】マネジメント会計の基礎 マネジメント会計の入門
12 【第四部】マネジメント会計の基礎 マネジメント会計の基本
13 【第四部】マネジメント会計の基礎 マネジメント会計の応用
14 【第五部】マネジメント会計の応用 マネジメントシステムの入門
15 【第五部】マネジメント会計の応用 マネジメントシステムの基本
16 【第五部】マネジメント会計の応用 マネジメントシステムの応用
17 総まとめ
最終試験

※上記は予定であり変更になる場合があります。

単位認定の条件

下記4点を満たす必要があります。

  1. 1授業への参加(講義の受講)
  2. 2ディスカッション
  3. 3演習課題
  4. 4最終試験

アカウンティング

受講生の声

アカウンティングという世界共通言語を用いてグローバルに活躍することを目指して

中川 真一さん[ 受講期 2010年 春期 ]

この科目はどのようなものでしたか?
財務知識を基本から、実践的手法まで

ビジネスパーソンとして必要不可欠な財務知識を基本から学ぶことができ、どのようにして会社経営・戦略実行に繋いでいくか、その実践的な手法を体系立てて学べる講座です。講義だけでなく、演習問題・ACでのディスカッションにより、より理解を深めることができます。
渋沢栄一さんの有名な言葉に「右手に算盤、左手に論語」という言葉がありますが、まさにその「算盤」部分を学ぶことができる講座だと感じています。

受講して学んだことを教えてください。
点でなく、線で見る―大前提の重要性

大きくは、
1.財務三表の重要性と捉え方
―財務三表と企業活動の繋がりを意識する
―業種によって財務諸表の作られ方にも特徴が出てくる
2.経営分析手法
―収益性・安全性・生産性の観点から企業経営を考える
3.アカウンティングを知ることは意思決定へのサポートツールとなる
―意思決定によってどのような財務的影響がでるかを予見し、先手の対応を打つことができる
という3点です。
それ以外にも点でなく、線で見ることの重要性・会計ルールの大前提をしっかり押さえることの重要性などを学ぶことができました。

その中で得られたスキルをどのような場面で活用できていますか?
業務でもプライベート(家計)でも活きるスキル

まだまだ、勉強中ですが、現在の業務上においてもプライベート(家計)においても学んだスキルは多いに役立っています。
具体的には、
・裏にある営業活動(家計活動)をイメージしながら経営分析・リスク分析をできるようになり、どこが問題点になっているか、具体的な施策を含め、考えられるようになった。
・営業活動においても、お客様の企業での問題点を仮説として持ちながら話せるようになった。
・意思決定の進言を促す際にも数字への影響を意識しながら話すようになった。
などが挙げられます。

最後に科目について、教えてください。
ポイントを絞って大きな枠組みを理解

BBTのアカウンティングは細かい知識を詰め込んでいくというよりもポイントを絞って大きな枠組みを理解することを目的としているという印象を持っています。
①アカウンティングの重要性がわからない、②数字は苦手、③以前、勉強したことはあるけどどうも頭に残らない、という方にぜひとも学んでいただきたい講義です。
一人でも多くの方が学び、世界共通のこのアカウンティングという言語を用いて、グローバルに活躍されることを祈念しております。

中川 真一さん プロフィール

1982年生。商社勤務(主事)

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受講料

出願締切り済み

2017年6月頃 募集開始予定

168,000

本科入学時の減免制度

入学金
11.5万円減免
単位移行
16.8万円減免

※単位移行分が減免対象になるのは、入学される本科コースで必修科目もしくは選択必修科目の場合のみです。2年次授業料より減免されます。

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2017年6月頃 募集開始予定

出願は締切りました

BBT大学院「単科生」制度の特徴

Point 1

MBA本科生と一緒に質の高い講義を受講できる

本科生と同じ講義を受講するため、質が高いのはもちろん、本科に進学した場合にも、齟齬なく本科の講義に順応することができます。

Point 2

オンラインでいつでもどこでも学習可能

BBT独自の遠隔教育(オンライン学習)で、いつでもどこでも、効率的に隙間時間を利用して学習を進められます。
詳しくはこちら

Point 3

本科に単位を移行可能。入学金・授業料を減免

修得単位は本科に移行が可能で、その分の授業料が減免※になり、さらに本科入学金も免除になるため、MBA取得への道を後押しします。 ※一部科目除く

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