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組織行動論

社員が気持ちよく働き、組織が活性化してく仕組み、構造、枠組みを理解する

私たちのビジネス活動は組織という枠組みの中で行われています。この枠組みの持つ影響力を理解しつつ、その中における個々人の思考・行動のメカニズムを理解することがよき組織マネジメントを実践していく上で大切な前提となります。
本講座ではこうした観点から組織運営を概観し、それらを理解し活用しながら経営成果を高めていく方法について考察していきます。自分自身が所属している、もしくは所属していた組織、そして自分自身や周囲の人々のことを念頭に置きながら講義を進めます。

出願締切り済み

受講案内

開講 受講
期間
修得
単位数
スクー
リング
言語 対象となる本科コース
4月下旬 2か月 1単位 1回 日本語 経営管理コース1年次必修
グローバリゼーションコース1年次選択
アントレプレナーコース1年次選択

担当講師

受講料

出願締切り済み

2017年12月頃 募集開始予定

84,000

本科入学時の減免制度

入学金
11.5万円減免
単位移行
8.4万円減免

※単位移行分が減免対象になるのは、入学される本科コースで必修科目もしくは選択必修科目の場合のみです。2年次授業料より減免されます。

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募集要項・入試日程

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2017年12月頃 募集開始予定

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組織行動論

特徴・学習内容

科目の特徴

組織が活性化する仕組み作りを体得する

本科目では、組織行動論の体系を組織行動論(ミクロ)、人的資源管理(マクロ)という切り口を示し、それらの特徴について整理をし、組織マネジメントの全体像を学びます。

組織行動論(ミクロ)では、経営資源としての人のマネジメントの基本姿勢を理解した上で、動機付け、リーダーシップ、組織文化等についての理論を学びます。
 ・人のやる気(動機づけ)
 ・コミュニケーション(人間関係)
 ・組織文化と変革(風土)

人的資源管理(マクロ)では、組織の構造・過程・ネットワークに主眼を置いて、人と人との協働を促す組織作りについてを学びます。
 ・組織構造(機能、組織デザイン)
 ・チームマネジメント
 ・人事制度や能力開発、キャリア

これらの基礎理論を扱ったのち、ミクロとマクロのリンク、人と組織の係わり合いを学ぶ。そのうえで、自社、自組織、自身について概観し、より経営成果を高めていく組織運営とは何か、どのような組織であるべきかを考察し、学んでいきます。


講義内容

本科目は主に下記講義内容にて、約2か月をかけて学びます。

受講テーマ
1 組織マネジメント概論
2 経営資源としての人 そのマネジメントのポイント
3 人のやる気(動機づけ)①
4 人のやる気(動機づけ)②
5 関係性とコミュニケーション
6 リーダーシップ①
7 リーダーシップ②
8 組織文化と変革
9 組織構造
10 チームマネジメント
11 人事制度
12 能力開発
13 キャリア
14 全体の振り返りと今後の展望
最終試験

※上記は予定であり変更になる場合があります。

単位認定の条件

下記3点を満たす必要があります。

  1. 1授業への参加(講義の受講)
  2. 2ディスカッション
  3. 3最終試験を提出し、合格すること

組織行動論

受講生の声

日々の業務を組織論的に捉え直し
将来あるべき組織の形を模索

尾崎 慎一さん[ 受講期 2010年 秋期 ]

この科目はどのようなものでしたか?
将来を見据えた組織のあるべき形を模索

組織論についての一般的な考え方から、昨今のトレンドを学び、将来を見据えた組織のあるべき形を模索する講義でした。
組織がダメになるパターンや、それに対する対処法など、具体的な事例を交えながら、明快な理論を背景に解説頂けます。

受講して学んだことを教えてください。
組織論的な考え方から、企業の問題を解決

組織論的な考え方から、現在の企業の問題を捉えて、どのように解決してくかという方法論を学びました。
また、上司部下の関係において、人材育成を行う視点から、どのように振る舞うべきか等、ヒューマン的なスキルについても学ぶことが出来ました。

その中で得られたスキルをどのような場面で活用できていますか?
組織論的に業務を捉え、行動を修正する

自分自身が現場でマネジメントを行うなかで、どのようにして自分の組織を運営していくべきか。
また、会社全体の組織をどのように捉えて、自分をどのようなポジションに位置づけ、どう振る舞うか。
それらの問いを課題化し、方向性を見出すことが出来ました。講義を受講する前はなんとなく行なっていた業務を、 組織論的な視点から客観的に捉え、行動を修正することが出来ました。

最後に科目について、教えてください。
特にマネージャークラスの方におすすめ

アカデミックな内容だけではなく、実戦的な内容も多く含まれており、現場でのマネジメントに即活かせる講義でしたので、特にマネージャークラスの方におすすめ出来ます。
講師の方の解説も分かりやすかったです。

尾崎 慎一さん プロフィール

1978年生。IT業界(システムインテグレータ)勤務

マクロとミクロの観点から、人と組織を学び自分自身と周囲の行動変化を実感

西村 九見さん[ 受講期 2011年 春期 ]

この科目はどのようなものでしたか?
人と組織の係わり合いを学ぶ

2人以上の人々が目標を達成するために何をすべきかを考え、マクロの観点である組織構造、組織過程、組織ネットワークと、ミクロの観点である個人の行動、リーダーシップ、個人と集団の相互関係から分析し、人と組織の係わり合いを学ぶ講義内容でありました。

受講して学んだことを教えてください。
リーダーの果たすべき大きな役割

リーダーの果たすべき役割には大きな違いがあることを理解しました。
その中で、リーダーは達成すべき目標を示し、チーム全体が価値観を共有して効率的に働きかけるようにリードしていくことが求められます。
また、状況変化に応じて、変革を最優先していかなければなりませんので、組織の状況を適切に判断し、その時期に適応するリーダーシップの在り方を見出す重要性も学びました。

その中で得られたスキルをどのような場面で活用できていますか?
チームを円滑に動かせるように

BBT大学院のグループワークの際に、率先してチームメンバーにやる気を引き起こしたり、各メンバーに得意な領域を任せたりと、サイバー上でも大変活用しています。
また、仕事や組織の上でも適材適所に応じた人財を配置したり、時にはサポートに回るなどしてチームを円滑に動かせるようになりました。

最後に科目について、教えてください。
自分自身だけではなく周囲の行動変化にも実感

マクロとミクロの組織行動論の観点を分析した各講義を実践に取り入れることで、自己スキルの向上に つなげていけますので、より一層学ぶ価値が高まります。 また、自分自身だけではなく周囲の行動変化にも実感していただける科目となっています。

西村 九見さん プロフィール

受講期 2011年 春期

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受講料

出願締切り済み

2017年12月頃 募集開始予定

84,000

本科入学時の減免制度

入学金
11.5万円減免
単位移行
8.4万円減免

※単位移行分が減免対象になるのは、入学される本科コースで必修科目もしくは選択必修科目の場合のみです。2年次授業料より減免されます。

<出願資格や手続きを確認する>

募集要項・入試日程

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2017年12月頃 募集開始予定

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BBT大学院「単科生」制度の特徴

Point 1

MBA本科生と一緒に質の高い講義を受講できる

本科生と同じ講義を受講するため、質が高いのはもちろん、本科に進学した場合にも、齟齬なく本科の講義に順応することができます。

Point 2

オンラインでいつでもどこでも学習可能

BBT独自の遠隔教育(オンライン学習)で、いつでもどこでも、効率的に隙間時間を利用して学習を進められます。
詳しくはこちら

Point 3

本科に単位を移行可能。入学金・授業料を減免

修得単位は本科に移行が可能で、その分の授業料が減免※になり、さらに本科入学金も免除になるため、MBA取得への道を後押しします。 ※一部科目除く

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