コース紹介

カリキュラム

資産形成 全104時間の体系的プログラムで学ぶ!

【基本コース】では、全104時間を12ヶ月かけてじっくりと学びます。コンテンツ時間数は週1~2時間が目安となります。また、【基礎編】では基礎的な金融商品を活用した資産形成の実践を、【応用編】では経済動向の把握とともに、レバレッジをかけた商品、為替を活用した資産形成の実践をそれぞれ6ヶ月かけて学びます。


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資産形成力とは

資産形成力とは

資産運用の現状を学ぶと共に、資産形成力を学ぶ意味、購買力を維持することの重要性などを学びます。

講師:岡本和久
(3時間00分)

【テーマ】

  • 1. 人生の3つのステージとおカネ・投資の本質
  • 2. しあわせ持ちになるための6つの富とおカネ・時間の使い方
  • 3. 投資の第一目標は購買力を維持すること
  • 4. 投資という言葉の誤解
  • 5. 投資の不易流行
  • 6. 日本人に適した投資とは?

資産形成の考え方

資産形成の考え方

資産形成を考えて行く上で必要なお金の知識、資産形成の考え方、リスクとリターンの関係など、本質的な考え方を学習します。

講師:山崎元
(8時間32分)

【テーマ】

  • 1. お金の意味、運用の意義
  • 2. 「利回り」と正しい損得計算
  • 3. 割引現在価値の考え方
  • 4. 「リスク」の理解と扱い方
  • 5. 運用商品の概略
  • 6. 運用商品の選択と評価
  • 7. 個人の資産運用プロセス
  • 8. 金融ビジネスの構造
  • 9. 投資理論の歴史
  • 10. 投資理論と金融ビジネス
  • 11. 資産防衛のための行動ファイナンス
  • 12. 運用における経済の読み方

人生設計を考える

人生設計を考える

損益計算書(P/L)、貸借対照表(B/S)などの概念を用い、家計の現状分析を行います。その後、ご自身の人生設計に沿ったキャッシュフロー表を作成、資産形成計画を策定します。

講師:内藤真弓
(4時間26分)

【テーマ】

  • 1. 資産形成計画作成の意義
  • 2. 収入と支出を把握しよう
  • 3. 資産と負債を把握しよう
  • 4. キャッシュフロー表を概観する
  • 5. イベントにまつわる支出を把握する
  • 6. ローン返済と収入の不確実性
  • 7. キャッシュフロー表の作り方
  • 8. キャッシュフロー表のメンテナンス方法

経済・金融の流れを知る

金融の流れを知る

金融の仕組みと役割を学び、歴史から投資行動を学びます。金利や株式、資産運用の歴史、バブルやデフォルトの歴史など、過去を客観的に把握することで、投資行動に活かします。

講師:平山賢一
(5時間26分)

【テーマ】

  • 1. 金融の仕組みと役割① 世界にはどれだけのお金があるのか
  • 2. 金融の仕組みと役割② モノの流れとカネの流れ
  • 3. 金利の歴史① 利子とは何か?
  • 4. 金利の歴史② 長期的な金利の推移
  • 5. 金利の歴史③ デフォルトの歴史
  • 6. 株式の歴史① バブルの歴史~新たな金融革新の罠~
  • 7. 株式の歴史② 技術革新と株価指数~新たな技術革新の風~
  • 8. 資産運用の歴史① 資産運用の歴史は富裕層の歴史
  • 9. 資産運用の歴史② 資産運用哲学の潮流
  • 10. 金融の歴史から投資行動を学ぶ① 購買力の維持拡大こそ、資産運用の要諦
  • 11. 金融の歴史から投資行動を学ぶ② ウォーレン・バフェットの言葉に学ぶ投資の鉄則

セミマクロ分析(考える力、プロセスを養成する)

経済を把握していくため、セミマクロ分析(業界分析)を学びます。今後の人口増加に絡み注目される資源や農業、また大きく方向性を変えようとしているエネルギーなど、経済の流れを考察します。

講師:平山賢一 加藤出
(5時間13分)

【テーマ】

  • 1. わかりやすく世界を理解するために① 人口動態とセミマクロ分析
  • 2. わかりやすく世界を理解するために② 高成長社会と成熟社会が並走する時代の産業
  • 3. エネルギー資源(地政学リスクと隣り合わせの経済発展)1 台頭するシェールガスと従来・代替エネルギー産業
  • 4. エネルギー資源(地政学リスクと隣り合わせの経済発展)2 熾烈化する希少資源獲得競争と都市鉱山
  • 5. 農産物と食製品①(激増する人口と食の二極化)食糧危機説を乗り越え、安定的な食料供給体制を構築
  • 6. 農産物と食製品②(激増する人口と食の二極化)食料サプライチェーンと食品グローバルブランド
  • 7. 水資源 必要不可欠な水資源の問題と今後
  • 8. サイバー安全保障 目に見える危険より、目に見えない危険が迫る現代社会
  • 9. 中国で人気化するグローバルブランド①(激増する中間大衆が求めるブランド)中国でシェアを伸ばす電器・自動車メーカーの顔ぶれ
  • 10. 中国で人気化するグローバルブランド②(激増する中間大衆が求めるブランド)注目される欧米高級品ブランド

金融商品の特性・活用方法

現金・預金

良く知る現金・預金について、金融商品という観点から客観的に考察します。

講師: 福永博之
(55分)

【テーマ】

  • 1. 預貯金とは(特徴、種類、取扱金融機関など)
  • 2. 預金保証制度について(ペイオフ、保証の範囲など)

保険

生命保険や医療保険、地震保険といった「保険」も一つの金融商品です。保険の基礎知識をしっかりと理解し、適正な保険金額を知り、保険の見直し方、上手な付き合い方を学びます。

講師: 内藤真弓
(6時間42分)

【テーマ】

  • 1. 保険の全体像を探る
  • 2. 生命保険の仕組みと種類(保険の裏側)
  • 3. 生命保険の読み解き方
  • 4. 資産形成のための保険とは?①
  • 5. 運用型生命保険とは?②
  • 6. 適正な保険金額を算出する
  • 7. 生命保険の見直し実践
  • 8. 病気・介護の実情を探る
  • 9. 医療保険を考える
  • 10. がん保険を考える
  • 11. 介護保険を考える
  • 12. 暮らしと損害保険

年金

老後資金のベースとなる401k(確定拠出年金)をはじめとした年金制度を理解し、生涯のお金を考察します。

講師: 山崎俊輔
(3時間02分)

【テーマ】

  • 1. 公的年金の基礎知識
  • 2. 公的年金の今後はどうなるか
  • 3. 企業年金、退職金の基礎知識
  • 4. 自助努力で備える老後資産形成方法(401kの活用)
  • 5. 現役時代に考えるリタイアメントプラン
  • 6. 働き方やライフスタイルの多様化と老後資金準備

債券投資

債券の商品性、活用方法を学んでいきます。日本国債、外国国債から社債、ハイイールド債まで幅広く解説します。

講師: 平山賢一 加藤出
(3時間09分)

【テーマ】

  • 1. 金融商品の特性・活用方法 債券投資 01
  • 2. 金融商品の特性・活用方法 債券投資 02
  • 3. 金融商品の特性・活用方法 債券投資 03
  • 4. 債券とは何か? 日本国債投資入門
  • 5. 外国国債投資入門
  • 6. 社債投資入門

投資信託

商品としての多様化を見せる投資信託。投資信託を取り巻く環境、仕組みと分類、メリット・デメリットまで、投資信託投資の特性、活用方法を学びます。

講師: 浜田好浩
(6時間21分)

【テーマ】

  • 1. 投資信託市場の現状
  • 2. 投信を取巻く環境
  • 3. 投信の仕組みと分類
  • 4. 投信のメリット
  • 5. 現在の流行商品
  • 6. 運用スタイル、投資プロセス
  • 7. 海外の投資信託の現状
  • 8. 投資信託の価格変動要因
  • 9. 投信の取引
  • 10. 分配金と課税
  • 11. 通貨選択型投信
  • 12. ファンドの良し悪しの見分け方
  • 13. 経済シナリオと商品の関係

株式投資

成長する企業・経済に直接投資する株式投資。株式の仕組みから銘柄選定や四季報をはじめとした情報収集の仕方まで、幅広く解説します。

講師: 福永博之
(7時間45分)

【テーマ】

  • 1. 株式とは(キャピタルゲイン、インカムゲイン、優待など)
  • 2. 企業価値の基本的な見方について(PER、PBR、配当性向、ROE、PEGなど)
  • 3. 見かけにだまされない財務指標の見方(CF、FCFなど)
  • 4. ファンダメンタル分析とテクニカル分析の考え方(企業業績と株価、売買タイミングと株価など)
  • 5. 会社四季報の見かた、活かし方(情報の見方と、企業の業績予想との比較)
  • 6. 経済指標と株価動向について(株価に直接影響があるもの、間接的に影響があるもの)
  • 7. 情報収集の方法について(東証、企業のHP、海外情報機関など)
  • 8. 銘柄の選び方 その1 歴史と割安株投資
  • 9. 銘柄の選び方 その2 テーマ株と成長株
  • 10. 銘柄の選定について
  • 11. 投資対象に磨きをかける
  • 12. グローバル株式の考え方
  • 13. 信用取引について(信用取引の仕組み、メリットとリスクなど)
  • 14. 信用取引の活用について(下落時、先回り買いなど)

先物・オプション

先物・オプション・CFD・カバードワラントといった商品の特性を解説します。上手に活用すれば小さな手数料でのリスクヘッジが可能になります。

講師: 福永博之
(3時間13分)

【テーマ】

  • 1. 先物取引とは(先物の仕組み、メリットとリスクなど)
  • 2. オプション取引とは(オプションの仕組み、メリットとリスクなど)
  • 3. 先物を使ったリスクヘッジ(下落時の利用方法)
  • 4. オプションを使ったリスクヘッジ(下落時の利用方法)
  • 5. その他のデリバティブ商品について(CFD、カバードワラントなど)

不動産投資

自宅の購入、投資物件に問わず、不動産に関する分析は他の金融商品と若干異なります。不動産の商品性、投資分析を学びます。

講師: 寺尾惠介
(3時間13分)

【テーマ】

  • 1. 不動産による資産形成
  • 2. マイホームの購入
  • 3. 不動産投資の基礎知識
  • 4. 物件購入~賃貸経営の流れ
  • 5. 不動産投資分析(物件購入まで)
  • 6. 不動産投資分析(運営と出口戦略)

コモディティ

コモディティ商品の特性、活用方法を学んでいきます。工業品から穀物商品まで、全般的な商品理解を目指します。

講師: 近藤雅世
(3時間29分)

【テーマ】

  • 1. コモディティ投資の意義
  • 2. 貴金属の基礎知識
  • 3. エネルギー・金属の基礎知識
  • 4. 穀物の基礎知識
  • 5. ソフトコモディティの基礎知識
  • 6. コモディティ投資の方法

為替(FX)

グローバル投資を行うには、為替(FX)の知識が欠かせません。ここでは短期的視点での手法ではなく、為替の価格決定要因など、大局的な視点を学びます。

講師: 田中泰輔
(8時間09分)

【テーマ】

  • 1. 為替変動の基本構造
  • 2. ドル/円変動の特徴
  • 3. 安倍相場と為替・金利・株価
  • 4. グローバル・マクロ
  • 5. ユーロと主要欧州通貨
  • 6. 新興国・資源国通貨
  • 7. アジア通貨
  • 8. 為替市場の需給
  • 9. 円市場の参加者
  • 10. 円にまつわる諸問題と総括
  • 11. 短期相場における行動学
  • 12. 短期相場変動と情報環境

世界の富裕層に学ぶ資産防衛と継承

資産形成はもともと富裕層のみが行っていたもので、小口化されて一般化したのはここ数十年です。世界の富裕層が如何に資産防衛と継承を行ってきたのか、資産形成の本質を探ります。

講師: 榊原節子
(2時間11分)

【テーマ】

  • 1. 資産保全の枠組み
  • 2. 富裕層投資から学ぶこと
  • 3. アセットアロケーションを考える
  • 4. 資産継承のノウハウ

経済動向を把握する

指標で日本経済を見る

投資を行っていく上で重要な経済動向の把握。国際収支統計や資金循環統計をはじめ、経済指標の読み解き方から世界経済情勢の把握方法まで幅広く学びます。

講師: ⻄岡純子
(6時間26分)

【テーマ】

  • 1. 国民経済計算の見方
  • 2. 貿易統計と生産統計からみる日本の競争力
  • 3. 個人消費・雇用関連統計の見方
  • 4. 企業の設備投資
  • 5. 潜在成長率と需給ギャップ
  • 6. 物価指標の見方と注目ポイント
  • 7. マネー関連指標の捉え方
  • 8. 経済指標で政策効果を把握する
  • 9. 国際収支統計からみる日本の所得力
  • 10. 資金循環統計のポイント
  • 11. 日本の国債市場と財政問題①
  • 12. 日本の国債市場と財政問題②
  • 13. まとめ 複合的にみる視点

資産形成実践

データから見る金融商品の選別

金融商品を如何に選別するかは非常に重要なポイントです。金融広告などの事例を使い、自ら吟味し、選別できる力を養います。

講師: 吉本佳生
(6時間03分)

【テーマ】

  • 1. グラフやデータに騙されないコツ 前編
  • 2. グラフやデータに騙されないコツ 後編
  • 3. パンフレット・広告のデータの嘘 前編
  • 4. パンフレット・広告のデータの嘘 後編
  • 5. 複利の正しい理解
  • 6. 数量・金額と、フロー・ストック
  • 7. 金利と手数料の表示
  • 8. リスクを区別して把握する
  • 9. リスクの計算方法 前編
  • 10. リスクの計算方法 後編
  • 11. 金融技術への妄信と巨額損失 前編
  • 12. 金融技術への妄信と巨額損失 後編

取引所・サービス

国内外の取引所・サービスについて解説。グローバル投資、海外口座開設を行う際の注意点についても学びます。

講師: 本⻄勝則 内藤忍
(3時間00分)

【テーマ】

  • 1. 国内証券会社① ネット証券の選び方
  • 2. 国内証券会社② ネット株取引の基礎
  • 3. 海外口座開設とグローバル資産運用① 入門編前編
  • 4. 海外口座開設とグローバル資産運用② 入門編後編
  • 5. 海外口座開設とグローバル資産運用③ 実践編前編
  • 6. 海外口座開設とグローバル資産運用④ 実践編後編

税務と相続

資産形成と税金は切り離せません。税金は個人個人で異なるケースが多いため、全てのケースでの解説は行いませんが、税金と相続の考え方の基本を学びます。

講師: 奈良洋
(2時間36分)

【テーマ】

  • 1. 投資と税金(基礎編)
  • 2. 投資と税金(海外投資編)
  • 3. 不動産投資と法人に関する税金
  • 4. 相続と税金対策
  • 5. リタイア後のライフプランを考える

実践的資産配分

ポートフォリオが投資成果の9割を決めるとも言われています。過去のデータから時代に応じた資産の収益特性を探り、市場環境に適した投資の力を養います。

講師: 平山賢一
(3時間48分)

【テーマ】

  • 1. 経済サイクルと投資方法1 インフレ上昇、下降、安定期について
  • 2. 経済サイクルと投資方法2 サイクルの転換をどのように見極めれば良いか?
  • 3. 資産配分比率を考える1 内外債券・物価連動国債のリスク=リターン特性
  • 4. 資産配分比率を考える2 株式・不動産・REIT・コモディティのリスクリターン特性
  • 5. 資産配分比率を考える3 分散効果と買うチカラから見る各資産の収益率
  • 6. 資産配分比率を考える4 経済サイクルと柔軟な資産配分比率の調整
  • 7. 実際の投資にあたって 実践的資産配分

アセットアロケーション・トレーニング

資産運用の必要性を再認識し、ポートフォリオ構築のトレーニングを行います。年齢別ポートフォリオからリバランスの方法まで、実践にすぐ活かせるよう解説します。

講師: 田口美一
(6時間29分)

【テーマ】

  • 1. なぜ資産運用か?ー基礎編 1.資産運用を開始する準備
  • 2. なぜ資産運用か?ー基礎編 2.資産運用の目的
  • 3. なぜ資産運用か?ー基礎編 3.ライフ・プラン&フィナンシャル・プラン
  • 4. なぜ資産運用か?ー基礎編 4.キャッシュ・フローを知る
  • 5. なぜ資産運用か?ー基礎編 5.国際分散投資のキーワード
  • 6. なぜ資産運用か?ー基礎編 6.まとめ
  • 7. ポートフォリオを作るー応用編 1.資産ごとのリスク・リターンを知る
  • 8. ポートフォリオを作るー応用編 2.資産運用の基本戦略
  • 9. ポートフォリオを作るー応用編 3.モダン・ポートフォリオ理論
  • 10. ポートフォリオを作るー応用編 4.アセット・ミックスを作る
  • 11. ポートフォリオを作るー応用編まとめ 1.ポートフォリオ・マネジメント
  • 12.ポートフォリオを作るー応用編まとめ 2.年齢別ポートフォリオ運営

コーヒーブレーク

節税対策

保険料控除、扶養控除など年末調整で可能なもの以外に、確定申告が必要な控除もあります。税制を理解し、ビジネスマンでもできる節税対策を解説します。

講師: 奈良洋
(1時間56分)

【テーマ】

  • 1.所得税の仕組み
  • 2.所得控除活用
  • 3.事業所得について

資産形成について少しでも知識を高めたい方はまずは無料講義視聴へ。