コース紹介

リスクヘッジ超実践講座

損失リスクとインフレリスクのヘッジ手段を身に付けよう!

72%が受講して良かったと回答!

講講座修了生へのアンケートで、「本コースを受講してよかったと思いますか?」への回答に、大変そう思う、そう思う合わせて72%。身近な商品でできるリスクヘッジ手法の学習について好評いただいております。

中級者のためのリスクヘッジ手法

中期的な資産運用で重要なリスクヘッジ。基礎から実践までを具体的な金融商品を事例に解説します。


当講座では先物、 オプション、CFD、ワラントなどを活用していきます。それぞれの特性を理解し、ポートフォリオに対する適切なリスクヘッジを構築 するスキルを養います。


(※お取引されている金融機関に、先物、商品先物、オプション、CFD、ワラントなど取り扱いがあるか事前にご確認いただくと、実践に進みやすくなります。)

コースの概要

本講座は資産運用を行うなかで発生するリスクやコストをできるだけ低減させるのが目的です。

ヘッジファンドも活用する手法ですが、プロにしかできない特別な商品を用いるのではなく、既存の金融商品をうまく活用しながらコストを抑えたリスクヘッジの手法をさまざまな角度から学んでいきます。

インフレ、リーマンショック等の暴落に備えるための知識・スキルを獲得してください。

コース修了によって得られる効果

  • 生活上のリスクに対してヘッジすることができる
  • リスクヘッジしながら安全に長期運用できる
  • 資産運用にかかるコストをできる限り削減できる
  • 大きな損失から回避できる手段を獲得できる

<受講生の声>

まさに目から鱗のような感じで、リスクヘッジの考え方、手法を学ぶことができ、すごく興味深かった。(50代 会社員)

こんな思いで受講されています! (受講理由)

  • 上手に長期投資を行うための手段として、リスクヘッジの知識が必要だと考えたため
  • リスクヘッジの手法と心構えをしっかり学びたいから
  • 確実にリスク管理をしながら堅実な資産運用方法を身に付けたいため
  • 資産形成力養成講座を受講したが、ヘッジに関してより深い理解を得たいと思ったため
  • 数年に一度来る暴落に備え、その時に自分で納得できる対応を取るため
  • 増税やインフレに対するリスク管理を徹底したいから
  • 起きるかもしれない日本の国家破産に備える対策について勉強したいため

<受講生の声>

テクニカル講座も受講しましたが、リスクヘッジ講座を受講したことで、効果が倍増しました。(40代 会社員)
個別手段の説明から入り、後半実践編と進む構成が良く、リスクヘッジの手法を理解することができた。過去に勉強したことが、ときおり別の場面で出てくるので、理解が深まった気がします。また、何も知らないことから始める講義ですから、何度でも聞き直せるネット授業が気に入ってます。(30代 会社員)

講座サンプル動画

講師紹介

福永博之

株式会社インベストラスト 
代表取締役 
国際テクニカルアナリスト連盟 国際検定テクニカルアナリスト

講座期間とカリキュラム構成

視聴時間:2ヶ月/コンテンツ時間数: 13時間

講義映像は視聴期間中、何度でも受講できます!


▶ 副教材(大前研一ライブ・アワー、大前研一通信PDF版)

Program[1] リスクヘッジを考えよう

リスクヘッジを考えよう

金融商品をピックアップして見よう/円建て金融商品(株、投信、債券) /為替(ドル、ユーロ、豪ドル、ポンドなど)/生活関連金融商品(ガソリン、食料品)/インフレヘッジ(住宅ローンの上昇リスクヘッジ)/外 貨建て金融商品(株、債券、投信)

Program[2] 株式(個別株)のリスクヘッジ

個別株のリスクヘッジ

株式投資の3つのリスク/流動性リスク/倒産リスク/価格変動リスク/信用取引の活用(2、3銘柄保有の場合)/リスクヘッジのまとめ(リスクヘッジ可能な銘柄を購入することが大事)

先物の活用

株式を複数銘柄保有している場合/先物をリスクヘッジに活用する/先物との連動性について/レバレッジについて/ラージとミニ先物の使い分け/実際の例(複数銘柄のケース)

オプション

オプションとは?/オプションを使ったリスクヘッジ/オプションのヘッジ戦略/実際の例(225型ETF)

CFDの活用

CFDとは?(株365)/CFDをリスクヘッジに活用する/リスクヘッジ可能な金融商品/実際の例(中国株など)

カバードワラント&ペアファンドを活用したリスクヘッジ

カバードワラントとは?/カバードワラントの種類/実際の例(ETF)/ペアファンドとは?/ペアファンドの種類/実際の例(指数連動型投信)

実践的な活用法

リスクヘッジ例のおさらい/ヘッジ比率を考える/フルヘッジの場合(株、投信)/一部ヘッジの場合(株、投信)/実際の例(株、投信)

Program[3] 生活者のリスクヘッジ

生活者へのリスクヘッジとは?

モノの値段が上昇すると同時に給与が上昇する場合は良いが…/身の回りで相場と連動している「物(商品)」を考える/ガソリン価格上昇の要因を考える/食料品の価格上昇要因を考える/値上がりの兆候が見え始めたらどういう行動をとればよいか

インフレに対応する

インフレになったらどうするか?/インフレで被るリスクを考えよう/住宅ローンの金利上昇をどう対応するか?/債券ベアファンドとは?/実際の例

インフレに対応する

食料品価格の上昇に対応する/ガソリン価格の上昇に対応する/実際の例/リスクヘッジの際の注意点とまとめ

Program[4] GAA(グローバルアセットアロケーション)

GAAポートフォリオをコントロールする

分散された資産の中身を確認/どの商品にどのようなリスクがあるか?/ 海外の出来事への対応/ニュースソースの確保/外貨預金について/為替のリスクヘッジについて/実際の例

ポートフォリオ実践

どのようなポートフォリオを構築するか/ヘッジし易いポートフォリオ(欧米型)/成長重視型(新興国型)/欧米型、成長型と国内の混合型/ヘッジコストを考える/まとめ

スペキュレーション

スペキュレーションの考え方(利益追求)/レバレッジを効かせる/外貨を担保にレバレッジを効かせた運用を考える/リターンとリスクの検証/まとめ

学習内容

  • A/Cディスカッション
  • 講義視聴
  • 理解度テスト
  • レポート提出
  • 副教材

修了証と修了要件

修了条件を満たされた方に、修了証をPDFにて送付しております。ぜひ最後まで学習を進めてください。

<修了要件>

講義コンテンツを視聴いただいた上で、以下を完了してください

  • 理解度テスト(設定のあるもの)の合格

受講価格

70,000円/税別(受講料:2ヶ月)

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