本講座では、「英語を話せる人」と「英語でビジネスができる人」との間に存在するギャップに焦点を当て、日本人に不足しがちで英語環境に不可欠な「マインド」と「スキル」について解説します。
講義では、日本人が失敗しがちな場面を再現したビデオをみながら、その失敗の背後にある誤解を浮き彫りにするとともに、随時、望ましい英語表現も交えながら、グローバルマネジャーとしてあるべき考え方や態度を考えます。
前半の13回(基礎編)では、グローバルな環境で業務を遂行するうえで最低限必要となる知識やスキルについて考えます。後半の12回(応用編)では、外国人を部下に持つ状況、あるいはローカル企業とグローバル企業の橋渡し役となるべき状況において、マネジャーとして持つべき視点、示すべき態度について考えます。
◇1回30分、全25回

グローバルインパクト代表パートナー
慶応義塾大学法学部法律学科卒業。東芝、アリコ・ジャパン勤務ののち、1990年に渡米。アメリカ国際経営大学院(サンダーバード校)にて、修士号取得(MBA in International Management)後、米国シリコンバレーを拠点に組織コンサルタントとして活躍。帰国後、グロービスのシニアマネジャーを経て独立し、現職。組織開発、企業変革にかかるコンサルティング・プロジェクトを手がける傍ら、組織、リーダーシップ、人材開発等の幅広いテーマにわたるセミナーも行う。著書に『ロジカルリスニング』(ダイヤモンド社)など多数。
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