映像一覧
- 【1カ月目】
マハティール元首相対談 [映像60分]
- 1998年10月16日、マレーシアのマハティール首相が、BBTスタジオを訪問しました。ジョージ・ソロス氏に代表される投機家達に対抗してきた思想背景、直面しているアジア金融危機の対応策などについて伺いました。
- 【2カ月目】
フィル・ナイト対談 [映像33分]
- ナイキ会長で、創業者でもあるフィル・ナイト氏をお迎えし、世界に冠たるナイキブランドのマーケティング戦略、業績展望などを伺います。自らもアスリートであった経験をいかし、スポーツ用品で世界に羽ばたきました。今やナイキのロゴやマークを知らない人はいないといっても過言ではないでしょう。また、日本の若い起業志望者に向け、起業への心構えのメッセージもいただきました。
- 【3カ月目】
マイケル・スペンス 対談 [映像46分]
- スタンフォード大学ビジネススクール学長を務めるスペンス氏をゲストに迎え、“21世紀の教育とビジネス”をテーマに大前研一との対談をお届けします。経済の専門家としてビジネスを教えるかたわら、実際の経営にも参画しているスペンス氏が、「インターネットビジネスの急成長によってテクノロジーが経済学に大きく影響を及ぼし始めた」という現象について解説します。また、ビジネスと教育の関係、米国の学生の動向や“教授など教育者がビジネスにどのように携わっていくべきなのか”、“ビジネスに携わる人々が教育機関で果たす役割は何か”などについても考えます。
- 【4カ月目】
ボーズ 対談 [映像59分]
- MITのボーズ氏が、学生の頃の夢『理想のスピーカー』を創るために設立したボーズ社。当初から、NASA、米国国防省その他から技術開発の依頼を受けており、「ダイレクト/リフレティング・スピーカー」901を米国国内にて販売開始した68年以来、自動車に搭載する車内音響システムの開発成功などで、世界のスピーカーメーカーとしての地位を確立しました。現在その商品群はすっかり私たちの生活に浸透しています。企業というよりも技術集団を自負し、設立以来一度も株式配当をせず、利益の全てを研究開発費に再投資。常に理論の開発・改良に力を注ぎ、夢をかなえるために歩み続けているというボーズ社のこれまでの歩みと今後の展望を語ります。また、MITで40年以上教鞭をとるボーズ氏に、その間教育現場おいて起こってきた変化についても聞きます。
- 【5カ月目】
ジョン・チェンバース 対談 [映像66分]
- 米国シリコンバレーに本社を構え、インターネットの世界でリーダー的存在となったシスコシステムズ。今回は1995年の就任以来、同社を急成長へと導いたジョン・チェンバース氏(CEO兼社長)をゲストに、その21世紀型経営の秘密に迫ります。「全社一丸の徹底した顧客志向はいかにして可能となったのか?」「e-ビジネスの将来像とは?」「スピードの速いインターネット時代に求められるリーダーシップとは?」などについて大前研一が鋭く迫ります。
- 【6カ月目】
トフラー夫妻 対談 [映像57分]
- 誰よりも早くデジタルネットワーク社会の到来を予測した「第三の波」という著書で知られるアルビン・トフラー氏に、今後のデジタルネットワーク革命の行く末を伺いました。
- 【7カ月目】
GSIプロジェクト記念対談 [映像60分]
- 日本企業が競争力を高めるためには、専門職や技術職以外の業務を効率化することが必要。「間接業務のユニクロ化」とは、そのような企業が、世界の最適地に間接業務拠点を設置することで成立します。このたび、大前アソシエーツグループと東軟集団有限公司(NEUSOFT)が共同で、中国・遼寧省を拠点に、日本企業の出入金管理・出張費精算・コールセンターなどの業務を行うGSI(General Services Inc)プロジェクトを立ち上げました。GSIプロジェクトのスタートを記念して、大前研一と東軟集団有限公司(NEUSOFT)総裁/中国・東北大学副学長の劉積仁氏の対談をお送りします。
- 【8カ月目】
駐日トルコ大使とトルコを語る [映像66分]
- ゲスト:ソルマズ・ウナイドゥン氏(駐日トルコ共和国特命全権大使)
日本からトルコへの直接投資は、欧米諸国に比べて少ない。そこでウナイドゥン女史は、日本企業の投資拡大に大きな期待を寄せています。「トルコの経済はとても安定しており、テロとの闘いも落ち着いている。日本企業はもっとトルコに進出してほしい。国民の平均年齢は26歳であり、今後の経済成長が期待される。ぜひ実際にトルコを訪れ、自分の目でその可能性を確かめてほしい」と訴えます。
- 【9カ月目】
Mr.Ratan Tataへの質問状 [映像54分]
- ラタン・タタ氏は、1937年ムンバイ生まれで、コーネル大学を卒業と同時にタタグループを結成、インド最大の財閥企業へと成長させた人物です。2003年に自らの意思で管理ポストを退いてからは、Tata Sons Limitedの会長を務めています。ラタン・タタ氏との一問一答では、向研会一行から、海外の研究開発拠点設置、製薬事業の戦略、中国との関係、インド政府への影響力、グループの発展要因、企業のバリュー戦略、タタ財団の取り組み、日本市場への戦略、インドから見た日本企業への助言、環境に対する取り組みなど、多方面にわたっての質疑応答の模様をご紹介します。
- 【10カ月目】
ダニエル・ピンク対談 [映像65分]
- ピンク氏は、クリントン政権下でライシュ労働長官やゴア副大統領のスピーチライターを務めたのち、ジャーナリストとして活動。その著書『フリーエージェント社会の到来』や『ハイ・コンセプト』は、日本でも大きな話題となりました。「コンセプトの時代」には、左脳型の論理思考ではなく、右脳型のクリエイティビティが重要と語り、そこで必要なのが、「デザイン」「物語」「全体の調和」「共感」「遊び心」「生きがい」の6つの感性であるといいます。「独自の発想をするために心がけているのは、マンガをはじめ、さまざまなジャンルの本を幅広く読むこと。旅も刺激になり、好奇心が旺盛であれば、それだけで人生が豊かになる」「お手本にしたい人物はピーター・ドラッガー」などと語る。さらに「『コンセプト』の次は、精神性を重視する時代が来るのでは」との予測も披露した。「生きがい」の6つの感性であるとも語ります。
- 【11カ月目】
大前研一の思い出の対談 Part1 [映像67分]
- ゲスト:シンガポール建国の父リー・クアンユー(シンガポール上級副大臣<当時>)
信条とする現実主義に基づいて、日本の淡路島ほどに過ぎない小島を先進国並みの豊かな国に変ぼうさせた。90年に31年勤めてきた首相の座をゴー・チョクトン氏に譲って上級相に就いた後も、同国の内政、外交に大きな影響力を持ち続けている。アジアを代表する政治家の一人として世界を飛び回り、欧米の価値観とは一線を画す「アジアの価値」を各国の政治家らに説いている。同氏と大前研一の対談をお送りいたします。
- 【12カ月目】
大前研一の思い出の対談 Part2 [映像71分]
- ゲスト:George Soros
ハンガリー生まれのユダヤ人投資家。1970年代から投資会社クォンタム・ファンドの総帥として、世界各国の金融市場で絶大な権力を振るう。92年イギリスのポンド危機で10億ドル以上の儲けを出し、一躍有名に。東欧やロシアに莫大な資金を寄付する事前かとしての顔も持つ。同氏と大前研一の対談をお送りいたします。
- ゲスト:世界のメディア王Rupert Murdoch氏
事業を始めた経緯から成功の秘訣、アジアや世界への今後の事業展開などを語っていただきました。さらに、今後のメディア・テクノロジーの行方やリーダーシップ不足についてなど、多方面に渡る対談の様子をお送りいたします。
注)出演者の役職・所属は出演当時のものです。なお、収録当時の時事を例に用いている部分で、一部現在の事実と合わない部分がありますが予めご了承願います。