大前研一の発想法はマネジメント視点。グローバルかつ業種を超越する頭を鍛える
世の中には多くの発想法が存在します。代表的なものとしては、ブレーンストーミング法、KJ法、TRIZ等が挙げられます。いかにして、アイデアをスムーズに搾りだせるか、知識の組み合わせを的確できるかという意味では、どれも共通項があります。
イノベーション講座で学習していただく大前研一の発想法は、問題を発見する→問題を分析・定義→解決案を出すという流れに、マネジメント視点が加わり、グローバルかつ業種を超越し、1段も2段も上のレベルでビジネスを発想する「定石」集です。
書籍等で発想法を学習しようとしても、定義を覚えることに特化したり、ロジカル思考に陥りがち。独創性・柔軟性からは程遠いものになってしまいます。
大前研一の発想法を大勢の受講生とともに学習しながら、リアルタイムの事象やケースに取り組むことで、実践力と世界中、誰もまだ考えていない世界観・事業感を生み出す力を付けていただきます。
6ヶ月間、徹底的に発想法の「型」を練習し、質の高いアイデアを数多く出す癖をつけていきます。
例えば、「A」という結論を出すために、大前学長はイノベーションで解説している様々な「型」(=方法)を解説しています。その方法を使った結果として出てきているのが、大前研一ライブでのニュース解説部分などに当たります。
講座の受講において最も重要なことの一つは、自分でも大前学長と同じ結論を出すことができるようになること。そのためには、思考の結果部分である解説を理解することもさることながら、大前学長が結論に至るために使った「型」(=方法)の部分に目を向ける必要があります。
こうした思考法は、もちろん、そんなに簡単には自分で使いこなせませんから、試行錯誤して、どこで壁があるのか、ぜひご自身で感じてみてください。
そしてそれを受講生同士でシェアし、まさに自分で「仮説」を作り、大前学長にも質問してみてください。きっと大きな学びが得られるはずです。
解決策のヒントを見つけ出すためのヒントがちりばめられています。
「大前研一の発想法」は、整理棚に例えるとするならば、解決策のヒントを見つけ出すためのひきだしとその整理項目です。
このひきだしの構造は、大前学長が30年にわたり世界中のいろいろな企業をコンサルティングしてきた大前学長の頭の中の構造を可視化したものだと言えます。
6ヶ月かけてこのひきだしの中にあなたの経験や知識を整理するのはあなた自身です。
ぜひ、あなたオリジナルの収納棚を、AirCampus®を使いながら作り上げてください。
整理棚を作り上げていく過程を、大前学長や他の受講生仲間と共有するところも本講座の特徴です。気づきを与えたり与えられたりすることによって、整理棚の完成度を高めてください。
受講前にリアルタイム・オンライン・ケース・スタディ(RTOCS)に挑戦していただき、あなたの“現在のビジネス力”を4つの視点(調査力、分析力、 コミュニケーション力、アイディア発想力)で診断し、アドバイスいたします。受講後のあなたの成長度合いが実感できます。 |
11の発想法を学んで疑問に思ったことや、新しいアイデアなどを、ネット会議システムを使って大前学長とディスカッションする授業です。きっと新しい発見があるはずです。 |
これまで学習したことの総まとめてして、大前学長に質問をぶつけてください。この講座の重要なポイントをおさえることで、講座の全体像が見えてくるはずです。さらには、修了後の次へのステップとして、何かヒントが得られるかもしれません。 |
講座の終盤で、1,200字程度のレポートを提出していただきます。 |
修了認定は、以下の条件が基準となります。 1. 全課題での発言(ディスカッションの返信も含む)。 2. 修了レポートの提出。 修了認定された方には、ビジネス・ブレークスルー大学大学院オープンカレッジから、修了証を発行いたします。 修了されてからも、継続して学習できる場を設けております(BBT ALUMNI)。その他、OBOGフォーラムもオープンしています。⇒同窓会活動の詳細はこちら |



