経営管理専攻 MBA

必須科目講師紹介

講師略歴
【写真】炭谷俊樹

炭谷 俊樹

Toshiki Sumitani

ラーンネット・グローバルスクール代表

経営コンサルティング会社マッキンゼーにて10年間日本企業および北欧企業のコンサルティング、新人コンサルタント採用・研修の責任者を担当。 その後、「ラーンネット・グローバルスクール」開校、同代表。 1997年大前研一らとともに事業の立ち上げを行う(株)大前・アンド・アソシエーツ設立。同社の人材開発事業の責任者として、 企業のビジネスリーダー育成に携わる。著書に『第3の教育』他。 東京大学理学部修士課程修了。

講師関連Webサイト http://www.l-net.com/

担当科目

問題解決思考

◇講座の概要

「問題発見思考」で、物事の実態や本質を見極める考え方や手法について学んで頂きました。「問題解決思考」では実際のビジネスを題材に、本質的問題を発見し、これに対する解決策立案を行い、さらにこれをわかりやすく人に伝えるという、問題解決のプロセスを繰り返し実践し、問題解決の思考習慣を身に付けます。ビジネスの問題で解決策に正解はありません。右脳による発散と左脳による収束を繰り返しながらよりよい解決策を探索する術を身に付けて頂きたいと思います。

◇講義内容

本科目は、「プロブレム・ソルビング・アプローチ(PSA)講座」と「新規事業計画立案講座」の2つの講座から構成され、2つの講座を通じて本質的問題を発見する力にさらに磨きをかけ、問題の解決と結果を出すために必要な実戦的スキルの習得を目指します。

「プロブレム・ソルビング・アプローチ(PSA)講座」
問題解決にはそのためのアプローチ(取り組み方・技法)があります。この講座では、ビジネススクールの利益改善やAmazon.com、アスクル、携帯キャリアのケースを通して、問題解決のアプローチ(Problem Solving Approach)の全体的な流れとそこで使用する基本的な思考方法を学び、実際の場面で成果をあげるためのスキルの習得を目指します。

「新規事業計画立案講座」
この講座では、PSA講座で学んだ概念や考え方を新規事業計画立案に応用します。事業の着想から顧客と価値の選定、競合優位性の構築、利益やキャッシュフローの計算等、新規事業計画立案に必要なプロセスについて実践的に理解し、事業計画立案に必要なスキルを習得します。


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