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2014年12月15日(月)

【修了生出版情報】この1冊でわかる!M&A実務のプロセスとポイント―はじめてM&Aを担当することになったら読む本

修了生出版書籍

『この1冊でわかる!M&A実務のプロセスとポイント―はじめてM&Aを担当することになったら読む本』
 大原 達朗著、松原 良太著、早嶋 聡史著

BBT大学院修了生である、大原達朗氏が中央経済社より出版をいたしました。
著者ご本人より、本書の内容紹介とメッセージです。
 

内容紹介

 本著は、企業の内部でM&Aの検討を進める担当者や実務担当者のためのものです。
 M&Aを進めるアドバイザー向け、専門家向けの実務図書は多数ありますが、アドバイザーや他の専門家を活用する企業担当者向けの実務書はこれまでありませんでした。大前学長からいただきました帯のコメントでもあるように、突然皆さんがM&Aの当事者になってもおかしくない時代です。
 売上高が兆単位の企業ではすでにM&Aは当たり前のことになっています。しかし、それ以下の企業ではまだM&Aが他人ごとである企業が大半です。
 そこで、売上数百億円から数億円単位以下の企業における組織内のM&A担当者や経営者がM&Aをどのように始めるか、どのようにアドバイザーと連携を図り、M&Aの業務を進めていくのかを、戦略、バリュエーションの面も含めて解説しました。
 

著者からのメッセージ

 本書は、BBT大学院卒業の大原、BOND卒業の松原、早嶋の共著です。BBTのOBのつながりを活かし、ビジネス展開をしていることをBBT関係者の方にも知っていただきたいと思います。
 本書では、類書であまり触れられることのない、M&Aにかかる戦略、バリューエーションをできるだけ噛み砕いて説明をしました。M&Aと聞いて他人ごとにならないよう、本書を有効活用してください。
 

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