大原 達朗さん

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経営管理専攻 在校生/修了生の声

大原 達朗さん

ohara
■専攻 経営管理専攻
■入学年 2005年 春期
■職業または会社名 公認会計士、税理士、JMAA認定M&Aアドバイザー
プロフィール 1997年
早稲田大学教育学部卒
1998年
公認会計士2次試験合格、青山監査法人プライスウオーターハウス入社
2002年
公認会計士3次試験合格
2004年
同社退社、大原公認会計士事務所開設、株式会社さくらや 監査役
2007年
ビジネス・ブレークスルー大学大学院修了(MBA)
2008年
日本マニュファクチャリングサービス株式会社 監査役
2009年
アルテパートナーズ株式会社設立 代表取締役
2010年
アルテ監査法人設立 代表社員、一般財団法人 日本M&Aアドバイザー協会設立 理事
Q ビジネス・ブレークスルー大学大学院(以下BBT大学院)への入学の動機を教えてください。

サムライビジネスの将来が暗いことには、薄々気付いていたものの、では具体的にどのようなアクションをおこしてよいか分からずに迷っていた最中、BBT大学院開校の知らせを聞き、世界で何が起こっているのか、自分でビジネスを立ち上げていくにはどうすればよいのか、という今後、何よりも重要なスキルを世界的コンサルタントである大前研一学長から直接指導が受けられる、またとないチャンスだと考え、即座に志願を決めました。

Q 受講してみて役に立ったことを教えてください。

以前のように欧米に「こうすればうまくいく」というお手本(=答え)があって、それを模倣し、品質を高めていけばよいという時代ではなくなっています。また、インドや中国、タイ、フィリピンでは良質の労働力が信じられないくらいの低コストで利用できます。こんな状況をリアルタイムで感じ、これに対して自分たちはどうすべきなのか、それを自分で考えることができる能力を2年間、徹底的に鍛えていただいたことです。

Q 入学を希望する方に一言。

本大学院終了時には、世界で何が起こっているのかを知り、いわゆる答えのない時代にどうやって未来を切り開いていけばよいのか、そのために自分が調べ、考え、議論できるようになれるはずです。しかし、ハンパな気持ちでは目的を達成することは難しいでしょう。とてつもなくハードな2年間となりますが、それだけの価値があることは間違いありません。皆さんのチャレンジをお待ちしております。