伊藤 憲祐さん
専攻 |
経営管理専攻 |
|---|---|
入学年 |
2005年 春期 |
職業または会社名 |
あやめ診療所所長/NGO SHARE代表アドバイザー/プライマリヘルスケア研究所理事 |
| プロフィール | 都内病院内科に勤務しながらMBA取得。現在、東京・台東区の山谷地域での在宅医療やボランティア活動、多様なNPO活動などにも積極的に参加している。仕事の傍ら、日本政策学校で政策アドバイザーも務める。(循環器内科専門医) |
| ビジネス・ブレークスルー大学大学院(以下BBT大学院)への入学の動機を教えてください。 |
わが国の医療は今後どうなるのか?と現場で日常業務に追われて過ごしながらも、不安に感じていました。そこで、俯瞰的に医療について考えることができるようになりたいと思い、MBAを学ぶ決意をしました。ただ、自分のキャリアを考えると、一時仕事を中断することに抵抗があり、eラーニングで学べるBBT大学院への入学を希望したのです。BBT大学院は、書籍を通じ、かねてから尊敬していた大前研一先生が学長ですから、直接指導を受けられるということが、非常に魅力的でした。さらに、洗練された豪華な教授陣や実践的なカリキュラムにも惹かれました。
| 受講してみて役に立ったことを教えてください。 |
論理的な問題解決能力、情報の集め方などの基礎スキルから実学までバランス良く学べます。学友や授業、教授陣からの日々の小さなサプライズの積み重ねが徐々に立体的につながるようになると、エアキャンパスを使った議論の蓄積が威力を発揮します。今までの議論がすべて整理され、残っているので、卒業後の財産となっています。また2年間、大前学長や多くの教授から『BBT大学院で学ぶ君たちは、世界のリーダー、日本のリーダーとして活躍するべき人間である』といわれ続けたので、セルフイメージも上がり、自然に社会的な意義を考えながら、大きな理想を抱くようになっていきます。在学中から学友の多くが社会的にも活躍し、卒業後もとてもいい刺激になっています。
| 入学を希望する方に一言。 |
是非チャレンジして欲しいと思います。自分が仲間に対して与えた価値以上のものは戻ってきません。そこで、いかにまわりに価値提供をし続けられるか。この挑戦を2年間継続できた人は、大きな財産を受け取って卒業できると思います。卒業生として、誇りを感じることができる学校です。みなさんも仲間になりませんか?そして世界、日本でともに羽ばたきましょう!








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