近藤 慎二さん

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経営管理専攻 在校生/修了生の声

近藤 慎二さん

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■専攻 経営管理専攻
■入学年 2009年 春季
■職業または会社名 情報関連会社勤務
プロフィール 現在32歳、妻と2歳の娘の3人家族。ブライダル系ベンチャー、大手マスコミを経て、現在情報関連会社で広告営業に従事。
Q ビジネス・ブレークスルー大学大学院(以下BBT大学院)への入学の動機を教えてください。

2つあります。1つは、会社の業務で壁に当たっていたこと。答えのない経営環境で、クライアント様からの要望が非常に高くなり、期待に応えられていないと感じていました。勉強しないと生き残れないという、切羽詰まった状況でした。

もう1つは、起業のためのスキルを身に付けるためです。将来は事業を興すことを考えており、経営戦略、問題解決思考、マーケティング、アカウンティング、ファイナンス等を実践的に習得できる場を探していました。

Q BBT大学院のどこが気に入ってますか。

1. 大前学長をはじめとした、ビジネスの実務家である教授陣。いわゆる学術的な講義ではなく、圧倒的なビジネスの実務経験がある教授陣の講義は、日々の仕事にすぐ活用できます。

2. 現在進行中の事例から経営課題を考える講義。「現在」の経営課題に即した事例を切り口に構成される講義が、非常に多いです。使い古された事例や、「それいつの話?」「昔の教科書を読んでるだけ」といった光景は全くありません。

3. 事実に基づくクラスメートとの議論。サイバー空間上の「文字」でのディスカッションですから、記録に残っていきます。なので「いろいろ話したけど忘れちゃった」「結局なんだったっけ?」というような議論は全くあり得ません。

Q オンライン授業(遠隔教育)は自分で学習をコントロールしなければなりませんが、続けるコツ等があれば教えてください。

主体的に学習計画を組み、自分を律することは必要だと思います。とはいえ、クラスの仲間や、事務局の皆さんとのお付き合い(サイバー上やスクーリング等)が想像以上に密度が濃く、孤独を感じることはないと思います。

また私自身は、日々の予定が非常に厳しいので、通学制のスクールに通うことはできません。平日の朝晩、休日の学習時間を前もって確保するのはもちろん、「会社や家族の理解を事前に得ておき、味方になってもらう」といった外部環境の整備も効果的です。

Q BBT大学院で学んでいることは、どう仕事に活きていますか。

全てに対して、ファクトベースでロジカルに考えるようになりました。結果、業務上のどんな複雑な課題に対しても、状況を整理し対応できるようになっていると思います。数字として目に見える形で業績が向上しましたし、圧倒的に業務スピードが上がったと感じています。また、問題解決思考はあらゆる状況に応用できるので、家族や自身の課題について考える際にも非常に役立っています。

Q 今後は、学んだことをどのように活かしたいですか。また将来の目標は。

日々の仕事や将来の起業を通じて、社会の前進に貢献したいと思っています。これまでも「世界の発展に貢献したい」という想いはありましたが、具体的に「じゃあどうすんの?」という部分がありませんでした。実践的な力・スキルを身に付けることで、「単なる夢」を「実現可能な目標」に変えることができたと思います。

Q 最後に「これは伝えたい」ということは。

大前学長の言葉で印象深いものとして、「入学者に求めるのは『根性』」「まず踏み出せ、飛び込め。そこから人生変わっていく」というものがありました。私も全くその通りだと思います。とにかく飛び込み、必死でやってみた時間の中で、自分の人生が変化しつつあると感じています。未来の自分を作っているのは、今日の自分です。