村井啓介さん

専攻 |
経営管理専攻 |
|---|---|
入学年 |
2009年 秋期 |
職業または会社名 |
建設資材会社/役員 |
| プロフィール | 大学卒業後、電力会社に勤務し、その後、家業である現在の建設資材会社に入社する。 現在は本業の傍ら、BBTでの学びを活かした新規事業を立ち上げるための準備に着手している。 また、高校時代よりボート競技に打ち込み、2000年シドニー五輪に出場する。 |
| ビジネス・ブレークスルー大学大学院(以下BBT大学院)への入学の動機を教えてください。 |
閉鎖的な現在の仕事から踏み出し、新規事業を立ち上げたいと考えていました。大前経営塾やABSも受講しましたが、さらに体系的に経営を学びたいと考え、入学を決意しました。
私は北陸地方に在住しており、首都圏等に集中している他のビジネススクール、MBA大学院に通うことは難しいため、インターネットを介したBBTを選択しました。
主にスポーツ界で育ってきた私には高いハードルだと思いましたが、人生を変える覚悟で臨みました。
| BBTの遠隔教育のメリットは何だと思われますか? |
まず、居住地域や、時間による制約がないという点が挙げられると思います。それぞれ自分のタイミングで講義を受講し、エアキャンパスを通じたディスカッションに参加できることが最大のメリットだと感じます。また、サイバーディスカッションは発言履歴が残るため、口頭でのディスカッション以上に発言の中身に気を配ることになります。このため、曖昧な発言が抑えられ、非常に中身の濃い充実した議論に展開しやすいと感じます。
| 受講してみて役に立ったことは何ですか? |
私は2年間を通じて学ぶ「問題発見・解決思考」がBBTの醍醐味だと感じています。セミナーやビジネス本等で得られるフレームワークの知識も重要ですが、BBTでは常にリアルタイムで進行する生きたケースを題材とした実践が伴っているために、「実学」としての定着度が非常に高いと思います。また、実際のビジネス界で活躍されている講師の方々からの教訓や、考え方のヒントも非常に貴重だと思います。
| 仕事とどのように両立していますか? |
講義の受講、ディスカッションでの発言、そして試験等々、クリアすべき課題は予想以上に多かったと感じます。そのため、空いた時間を有効に活用することを常に意識しました。入学後3カ月程度でなんとかリズムを掴むことができましたが、最初は試行錯誤を繰り返しました。空いた時間を有効活用することができるのも、遠隔教育ならではのメリットだと思います。
| 入学を希望する方に一言。 |
BBTでは答えのない時代を切り拓いていくための大きな武器を数多く得ることができたと感じています。論理的思考や問題解決力、構想力、財務・マーケティングの知識等々。しかし、何よりも大きな力となったのは、共に学びあった同志をはじめとする「知のネットワーク」だと思います。人生を変えるためにBBTの門を叩いた私ですが、2年間で大変貴重な人脈を築くことができました。主体的に学ぶ意志さえあれば、BBTから得られるパワーは無限大だと実感しています。是非ともチャレンジして欲しいと思います。








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