MBA(経営管理修士・経営学修士)とは

高い専門性に裏打ちされた、変化に即応できるグローバル人材

グローバル化が進み、新しい技術の普及によってビジネス環境が急速に変化するなか、企業から注目されている人材がMBAホルダーです。
MBA(Master of Business Administration)とは、高度な経営学を学ぶビジネススクールの修了者に与えられる修士号(学位)です。

1881年、ペンシルベニア大学に設立されたウォートン・スクールが最初のビジネススクールと言われており、現在も世界で高い評価を受けているビジネススクールのひとつです。
フィナンシャル・タイムズ グローバルMBAランキングでは、世界で高い評価を受けているビジネススクールの最新状況を確認することができます。

欧米には数多くのビジネススクールがあり、数多くの経営者やコンサルタントを輩出してきました。
MBA(経営管理修士・経営学修士)は、企業の採用や昇格、転職でも評価され、起業を志す人も含め、たくさんのビジネスパーソンが取得を目指しています。
日本国内でも、時代の変化に即応し、社会的・国際的に活躍できる高度専門職業人の養成ニーズが高まり、文部科学省は2003年に専門職大学院を創設しています。

日本国内でのMBA(経営管理修士・経営学修士)とは、大学院で経営学を学んだ修士、または専門職大学院を修了した経営管理修士の学位を指しています。
専門職大学院は大学院の修士課程と異なり、修士論文の作成が必須でないというだけでなく、次のような特徴を持っています。

  • ・高度で、専門的な職業能力を有する人材を養成する。
  • ・理論と実務を架橋した、高度で実践的な教育を行う。
  • ・高度な実務能力を有する、実務家教員を一定割合で配置する。

すなわち研究よりも実務に重きを置き、実務能力を高度に身につけた人材を育成するのが専門職大学院なのです。

ビジネス・ブレークスルー大学大学院(BBT大学院 学長大前研一)は、国際的視野と開拓者精神を備えた企業人や事業家の養成を目指し、東京都千代田区の「キャリア教育推進特区」において、専門職大学院として2005年に開校しました。
国際経営コンサルタント・大前研一学長のリーダーシップの下、「生きた事例」から問題発見能力・問題解決能力を養うメソッドを取り入れ、真の意味で「経営の問題解決ができる人材」をビジネスの現場に送り出しています。