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講師紹介

川上 昌直

川上 昌直Masanao Kawakami

博士(経営学)
兵庫県立大学 教授
ビジネス・ブレークスルー大学/大学院 客員教授

「現場で使えるビジネスモデル」を体系づけ、実際の企業で「臨床」までを行う実践派の経営学者。
初の単独著書『ビジネスモデルのグランドデザイン』(中央経済社)は、経営コンサルティングの規範的研究であるとして第41回日本公認会計士協会・学術賞(MCS賞)を受賞。
ビジネスの全体像を俯瞰する「ナインセルメソッド」は、さまざまな企業で新規事業立案に用いられ、自身もアドバイザーとして関与している。
また、メディアを通じてビジネスの面白さを発信している。
そのほかの著書に『儲ける仕組みをつくるフレームワークの教科書』(かんき出版)、『ビジネスモデル思考法』(ダイヤモンド社)、『そのビジネスから「儲け」を生み出す9つの質問』(日経BP社)など。

著書
  • 先輩、これからボクたちは、どうやって儲けていけばいいんですか?2017年 文響社
  • そのビジネスから「儲け」を生み出す 9つの質問2016年 日経BP社
  • ビジネスモデル思考法 ストーリーで読む「儲ける仕組み」のつくり方2014年 ダイヤモンド社
  • ビジネスモデルのグランドデザイン2011年 中央経済社

担当科目

問題解決思考1

    企業を取り巻く環境は常に変化しており、企業が成長し続けていくためには、顧客が求めているものを事実ベースで確認し、顧客が満足する製品やサービスを提供し続けることが必要になります。そのためには、対象とする顧客ニーズや競争環境の変化を理解した上で、「なぜ自社が業績を上げ続けることが出来ないのか」をまず明らかにすることが重要となります。つまり、問題解決とは企業が業績向上できない本質的な問題をまず発見することであり、そうすることで、初めて解決策を考えだすことができるのです。本質的問題を発見するためには、市場・顧客、競争相手、そして自社を理解するために必要な事実を集め(情報収集)、理解できるまで分解し(分析)、発見できた事実を再び共通項で整理し「要は何が起こっているか」を論理的に導き出すこと(論理的帰結)が不可欠となります。
    この講座では、経営の専門知識やロジックの使い方だけではなく、「問題発見」における重要な「考え方」を理解し、その学んだことを何度も繰り返し練習することで、日常に使える「問題解決スキル」を身につけることを目指しています。

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