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講師紹介

大原 達朗

大原 達朗Tatsuaki Ohara

アルテ監査法人 代表社員
アルテパートナーズ株式会社 代表取締役
一般財団法人日本M&Aアドバイザー協会 代表理事
nmsホールディングス株式会社 監査役
PT SAKURA MITRA PERDANA Partner

1997年早稲田大学教育学部卒業
2007年3月ビジネス・ブレークスルー大学大学院 経営学研究科 経営管理専攻修了。
1998年公認会計士試験2次試験合格、青山監査法人プライスウオーターハウスに入社し、大手一部上場企業を含む国内外の会計監査、IPO支援コンサルティング等を担当、顧客の価値向上のための業務を中心に行う。監査法人をとりまく環境の変化により、顧客志向のサービスの提供が困難となったため、2004年大原公認会計士事務所を開業独立。
その後、アルテパートナーズ株式会社、アルテ監査法人、日本M&Aアドバイザー協会を設立し、代表に就任。
著書に、「この1冊でわかる!M&A実務のプロセスとポイント」中央経済社、「決算効率化を実現する会計監査対応の実務」中央経済社、「決算書のチェックポイント―現役公認会計士が教える!」税務経理協会。

著書
  • この1冊でわかる! M&A実務のプロセスとポイント中央経済社 2014年
  • 決算効率化を実現する会計監査対応の実務中央経済社 2014年
  • 決算書のチェックポイント税務経理協会 2004年

担当科目

スタートアップ期の財務論

    スタートアップ企業にとって、資金繰りの失策は即会社の倒産につながります。さらに会社のステージがスタートアップ期から成長期へと変わると、スタートアップ時とはまた異なる資金管理能力が求められます。講義前半は財務三表(BS、PL、CF)と事業計画がどのようにつながっているか、資金繰りの管理、銀行からの資金調達について学びます。講義後半では、自己資本の調達と資本政策、EXIT戦略としての株式上場と事業売却手法、ベンチャーキャピタルとの付き合い方など、実践に即した内容について解説します。

    科目の詳細

    スタートアップ企業の実務

      起業直後の会社は事業の推進に注力せざるを得ず、会計・法務・労務などのバックオフィス業務にコミットできる時間が限られてきます。
      本科目は、経営者として最低限知っておくべき会計・法務・労務の知識を網羅的に学びます。必要に応じて各分野の専門家に的確な依頼ができ、自身が安心して事業に邁進するための体制作りができるようにすることを目的とします。

      科目の詳細

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