概要

イノベーションや新規事業創出が叫ばれる昨今、新たな視点やプロセスで思考するための手段として、ビジネスに「アート」を取り組む試みが注目されています。

その一つに「アート思考:Art Thinking」と呼ばれる方法論があります。

これは、アーティストの思考方法をビジネスに応用しようとする試みであり、フランスのビジネススクール”ESCP”が、起業家教育の領域で実践しているメソッドでもあります。

アート思考においては、バイアスや既成概念の破壊と作品製作という独自プロセスを通じ、「自分自身の問題意識」を形成・表現していくアプローチを取ります。そして、これを通じて生み出された「問題意識=問い」を軸にして、次なるビジネス展開を模索していきます。
これは、顧客課題を起点として解決策を検討するデザイン思考とは異なるものであり、「問い」からはじまる新しいイノベーションのアプローチになります。

そこで、BBTではこの最新事例を体験いただくべく、広く一般にむけて「アート思考ワークショップ」を特別開催します。ワークショップではアート思考の講義にくわえ、実際に「作品製作」を行うことで、多くの試行錯誤・アウトプットをご体験いただきます。
(※パッションのみで製作いただくので技術レベルは全く必要ありません)

講師にお招きするのは、新規事業開発や組織変革などの経験に富む、元マッキンゼーの経営コンサルタントであり、かつ画家の側面も併せ持つ町田裕治氏。
アート思考の実践者から、直接レクチャーならびにワークショップを受けられる大変貴重な機会となります。

・新規事業や新プロジェクトを企画する必要があるが、どう発想してよいかわからない
・これまでの経験や慣習、手法論に囚われてしまい、広い視野で発想できていない
・組織の雰囲気が閉塞気味になっており、本来ある個人の創造性が発揮されていない

特にこのような課題をお持ちの方は、考えるヒントを掴める体験になるはずです。
席に限りがありますので、ぜひ奮ってお申し込みください!

当日のラインナップ

  • アート思考とは何か?アートの創造性とは何か?
  • 既成概念ブレーク
  • 抽象画や立体アートの製作(素材やツールはBBTで準備, 製作経験不問)
  • プレゼンテーション / ディスカッション / フィードバック


講師紹介

町田 裕治 氏

1991年京都大学法学部卒業。同年マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。大阪支社、東京支社、ソウル支社、上海支社にて、IT、ハイテク、インターネット関連プラクティスリーダー。組織変革、買収案件、都市開発案件など多数。採用・教育担当も⻑年兼任。ロジャークライン賞受賞。次席共同経営者。その後、株式会社リムネット、ユニゾン・キャピタルなどを経て独立。
2013年9月株式会社ボダイ代表として起業。アート思考事業、感謝を送り合うアプリ「リガート」、などを展開。企業再生・組織変革コンサルティング、新規事業・IoT/AI事業コンサルティング。
2017-18年 東京都顧問、都政改革本部特別参与。
京都大学産官学連携本部イノベーション・マネジメント・サイエンス研究部門「アーツ・エコノミクス」アドバイザー。
画家としてニューヨーク、東京を拠点に活動。1999年ニューヨークにて個展開催。
居住歴:大阪、東京、ニューヨーク、上海、ソウル

参加対象

どなたでもご参加いただくことが出来ます
【先着15名限定】

基本情報
  • 2019 / 11 / 10 (日)

  • 13:00~17:00

  • 先着15名様

  • 20,000円(税込)

  • 町田裕治 氏(株式会社BODAI代表/画家)

  • 【BBT大学院 麹町校舎】 東京都千代田区二番町3番地 麹町スクエア 地図はこちら

【イベント】に申し込む
概要

イノベーションや新規事業創出が叫ばれる昨今、新たな視点やプロセスで思考するための手段として、ビジネスに「アート」を取り組む試みが注目されています。

その一つに「アート思考:Art Thinking」と呼ばれる方法論があります。

これは、アーティストの思考方法をビジネスに応用しようとする試みであり、フランスのビジネススクール”ESCP”が、起業家教育の領域で実践しているメソッドでもあります。

アート思考においては、バイアスや既成概念の破壊と作品製作という独自プロセスを通じ、「自分自身の問題意識」を形成・表現していくアプローチを取ります。そして、これを通じて生み出された「問題意識=問い」を軸にして、次なるビジネス展開を模索していきます。
これは、顧客課題を起点として解決策を検討するデザイン思考とは異なるものであり、「問い」からはじまる新しいイノベーションのアプローチになります。

そこで、BBTではこの最新事例を体験いただくべく、広く一般にむけて「アート思考ワークショップ」を特別開催します。ワークショップではアート思考の講義にくわえ、実際に「作品製作」を行うことで、多くの試行錯誤・アウトプットをご体験いただきます。
(※パッションのみで製作いただくので技術レベルは全く必要ありません)

講師にお招きするのは、新規事業開発や組織変革などの経験に富む、元マッキンゼーの経営コンサルタントであり、かつ画家の側面も併せ持つ町田裕治氏。
アート思考の実践者から、直接レクチャーならびにワークショップを受けられる大変貴重な機会となります。

・新規事業や新プロジェクトを企画する必要があるが、どう発想してよいかわからない
・これまでの経験や慣習、手法論に囚われてしまい、広い視野で発想できていない
・組織の雰囲気が閉塞気味になっており、本来ある個人の創造性が発揮されていない

特にこのような課題をお持ちの方は、考えるヒントを掴める体験になるはずです。
席に限りがありますので、ぜひ奮ってお申し込みください!

当日のラインナップ

  • アート思考とは何か?アートの創造性とは何か?
  • 既成概念ブレーク
  • 抽象画や立体アートの製作(素材やツールはBBTで準備, 製作経験不問)
  • プレゼンテーション / ディスカッション / フィードバック


講師紹介

町田 裕治 氏

1991年京都大学法学部卒業。同年マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。大阪支社、東京支社、ソウル支社、上海支社にて、IT、ハイテク、インターネット関連プラクティスリーダー。組織変革、買収案件、都市開発案件など多数。採用・教育担当も⻑年兼任。ロジャークライン賞受賞。次席共同経営者。その後、株式会社リムネット、ユニゾン・キャピタルなどを経て独立。
2013年9月株式会社ボダイ代表として起業。アート思考事業、感謝を送り合うアプリ「リガート」、などを展開。企業再生・組織変革コンサルティング、新規事業・IoT/AI事業コンサルティング。
2017-18年 東京都顧問、都政改革本部特別参与。
京都大学産官学連携本部イノベーション・マネジメント・サイエンス研究部門「アーツ・エコノミクス」アドバイザー。
画家としてニューヨーク、東京を拠点に活動。1999年ニューヨークにて個展開催。
居住歴:大阪、東京、ニューヨーク、上海、ソウル

参加対象

どなたでもご参加いただくことが出来ます
【先着15名限定】



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