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聞き出す力で人を動かす!!


東芝、IBM、日本生命など大手企業が大注目!!
「実際の現場ですぐに使える」「誰でもすぐに一定水準に到達する」
「対象者を選ばず、若手からベテランまで確実に効果が得られる」

「聞き出す力」についてご興味のある方、研修ご担当者様はお問い合わせください

サンプル講義


聞き出すことが出来なければ、人を動かし、
結果を出すことはできません

人の話を聞くことで、人生の80%は成功する
(デール・カーネギー:「人を動かす」より引用)

顧客から課題を聞き出す、部下から状況を聞き出すなど、
営業活動やマネジメントには「聞き出す力」が欠かせません。
聞き出すという行為には相手に考えさせる効果があり、その力を使って相手を自主的に動かすことが出来ます。
また、上司の意図を聞き出すなど、部下にとっても「聞き出す力」は必要です。

「コミュニケーションスキル」に対する誤解、これまでのコミュニケーション系の研修は
「伝え方」に関するものが多く、「聞き方」に関するものはごくわずかでした。
しかも「聞き出し方」に関するものは、ほとんど存在しません。


「伝え方」に関する訓練ばかり積むと、コミュニケーションは


となってしまいがちです。
具体的には、
『何を話そうか』は考えるが、『何を聞こうか』は考えない
『話す準備』はするが、『聞く準備』はほとんどしない。


相手が話している時も、『自分が次に話すこと』を考えてしまう
会話が、『キャッチボール』ではなく『ドッジボール』になってしまう



本講座では、インプット(聞き出し方)を養成することで、
インプットとアウトプットのバランスを取り、コミュニケーションスキルを強化するために開発されました。

この研修プログラムは、東芝、日本IBM、日本生命などの大手企業や、教育熱心な中堅・中小企業に、
数多く導入され、常に安定した高い評価を受けています。

聞き出すためのノウハウが体系的に整理されており、実際の場面ですぐ使えるように手順化されています。
そのため、受講すれば誰でも確実に効果が得られるようになっています。


若手からベテランまで幅広い層で効果が得られるため、
全社的に導入して共通概念にする企業が多いのも大きな特長です。


シーン別「聞き出す力」活用例

「聞き出す力」は、しっかり学習すれば

若手からマネジメント層まで確実に効果が得られるスキルです


一見、当たり前なことができていないケースが多い

ビジネスシーンでの活用例
営業活動には「聞き出す力」が必要


「伝えるだけ」では「伝わらない」。
聞き出して伝えると「伝わる力」が強くなる!

マネジメントにも「聞き出す力」が必要




「伝えるだけ」言い聞かせるだけでは、部下は考えない。
うちのヤツらは考えない!と怒っている上司は、
「考えさせないマネジメント」をしている可能性がある!


ビジネスシーン以外での活用例
こんな状況ありませんか?
  (今日は体調が悪いから早く寝たいな)
  (今日は上司に怒られて気分が悪いから早く寝たいな)
  「今日、洗濯と掃除を手伝ってくれないかしら?」
  「僕だって疲れているんだから、早く寝かせてくれよ!」
アウトプットばかり考えていると、
相手が考えていることを把握できず、すれ違ってしまう。


同じ状況で「聞き出す力」を発揮すると・・・
  「今日、洗濯と掃除を手伝ってくれないかしら?」
  ( いつも家事や洗濯は進んでやってくれるのに珍しいな。)
「うん。いいけれど、今日何かあったの?」
  「実は私、今日は体調が悪いのよ」
  「そっか、それは大変だ。
実は僕も仕事がうまく行かなくて、上司に怒られたんだよ。」
  「あら、そうだったの?そうしたら洗濯は私がやるわ。掃除だけお願いね。」

「聞き出す力」はビジネスだけでなく、
コミュニケーション全般に使える実践的なスキルです。


講座の概要


納得のいく考え方やノウハウが体系的に整理され、
誰でもすぐに実行できるように手順化!!

受講すれば でも確実 効果獲れる!



I . 聞き出す力を習得する目的、位置づけ

II . 聞き出す力の重要性認識と全体像の理解

コミュニケーションスキルを強化するポイントは「知ること、聞き出すこと」と「話すこと、伝えること」 この両者のバランスをとることが重要~

III . 聞き出すために必要な6つの項目のご紹介

【6つの項目】
  • ①基本的な配慮をする
  • ③適切な質問をする
  • ⑤相手の立場になって、親身に話を聞く
  • ②興味・関心・問題意識を持つ
  • ④積極的に傾聴する
  • ⑥考えを深めるための題材や道筋を提供する
IV . 聞き出すための具体的な手順

~具体的な手順は、カラオケになぞらえて覚える~
  • ①話しやすい雰囲気を作る
  • ③話し出しやすい質問から始める
  • ⑤相手の立場になって親身に話を聞きながら、
    会話を活性化させるための題材を提供する
  • ②聞きたいことの主旨を問いかける
  • ④聞きたいことを、どんどん話させる
  • ⑥しゃべりすぎたと後悔させないようにする
V . 補足
受講期限 3ヵ月間
開講日 毎月1日開講
受講締切 毎月25日
受講形態 映像講義視聴のみ(学習プラットフォームAirCampus上での受講となります)
講義視聴時間 約5時間 受講期限内であれば何度でもご視聴いただけます。
副教材
ディスカッション
受講料 25,000円(税抜)

講師紹介


クロスロード株式会社 代表取締役
辻口 寛一

立教大学で心理学を専攻後、日本旅行、リクルート、大和証券グループを経て独立。大和証券グループから独立する際には、当時まだ珍しかったMBO(マネジメント・バイ・アウト:経営陣による企業買収)を成功させて注目された。長年、人材事業に携わり、キャリアカウンセリング、組織構築コンサルティングの経験は20年以上になる。
「これからの時代に求められる高度なサービスは、『聞き上手』でなくては提供出来ない」と考え、2008年に「聞き上手な人を育てる」ための教育方法を体系化し、翌年クロスロード株式会社に社名を変更。現在は、「聞き上手な人を育てる」という目的にフォーカスし、「聞き出す力」を強化する教育・研修・コンサルティングサービスを提供すると共に、「聞くこと」に関する意識を高めるためのオープンセミナーを開催するなど、各種の啓蒙活動を行っている。

 

お客様の声

「聞き出す力」
すべてのビジネスマンに必要なスキル

 

「聞き出す力」はすべてのビジネスマンにとって
必要なスキルだと思います。
多摩大学大学院客員教授 永井 高尚 様
他の人の意見を取り入れながら自分の考えを修正していくことは、自分の考えをブラッシュアップするのに大変有効であり、どのような職種のビジネスマンでも必要な活動です。
そうした意味でも、「聞き出す力」はすべてのビジネスマンにとって必要なスキルだと思います。


 

聞き出せる量・質ともに大きく変わり、
深いコミュニケーションがとれるようになりました。
マイツグループ経営開発室 篠原 靖 様
こうしたスキルを習得するのは、新しい武器を身につけるのと同じだと思いますが、これだけ日常的に使える武器は少ないですよね。
お客さまのところに出向くのが、楽しくなりました。

「聞き出す力」についてご興味のある方、研修ご担当者様はお問い合わせください

  
 

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講義を受けた時は、ポイントが分かり易く整理されており、 皆で「目から鱗が落ちた」と感激していました。
株式会社東芝 デザインセンター デザイン第一部 部長 三上 龍之 様
ところが演習をやってみると、当たり前に感じていたことが意外と思うようにいかない。「わかる」と「できる」の間には、とても大きなギャップがあることを痛感しましたね。

 

「聞き出す力養成講座」は我々のようなスペシャリストに 非常にマッチした研修だと思います。
マイツグループ経営開発室 篠原 靖 様
スペシャリストの人は、知識、技術の習得は熱心ですが、その反面で顧客を知ろうとする努力を
怠りがちなものです。これは会計士だけでなく、スペシャリストに共通した傾向だと思いますね。



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