MBAx起業

「MBA」と「起業」ノウハウを同時に身につけられる

新しい価値を創造し、企業を永続的に
成長させられる一流の起業家になる。

事業のマネジメント能力に加え、起業に関する実践力を徹底的に鍛え上げるコースです。知識やスキルはもちろん、成功の確率を高めるために必要、かつ、もっとも重要な起業家としてマインド(アントレプレナーシップ)を体得し、最終的にはIPOに備えた実務までを学びます。さらにMBAホルダーとして、企業における経営ノウハウ、成長戦略や企業統治など、事業立ち上げから、維持継続・拡大まで一気通貫で学びます。

  • 起業へのロードマップが描ける
  • 起業家から事業の成功ポイントを
    体得する
  • 大前研一学長へのプレゼン

POINT-01
起業へのロードマップが描ける

MBAの必須要素に加えて、
スタートアップ期に特化したカリキュラムを構成

ビジネスアイデアを生み出す方法を学び、それをビジネスプランにするまでの訓練を2年間かけて行い、アイデアを形にする力を身につけます。
また、事業の立ち上げに留まらず、将来を見据えて成長・拡大を戦略的に考える力を養える科目を提供するほか、起業家としてのマインドを備え、成功に必要十分なビジネスプランを作れるよう教授陣がアドバイスを行います。

POINT-02
起業家から事業の成功ポイントを体得する

時代を超えて通用する起業の成功ポイントを学ぶ

起業をしている先達からビジネスプランの落とし穴を起業する前に教えてもらえます。そのため、起業したときに想定される障壁を事前に把握することができ、乗り越え方のアドバイスも受けられます。
また、起業家としての心構えも同時に醸成します。
事業の成功確度を高めること、そして起業家としての人間力もこのコースで体得していきます。

POINT-03
大前研一学長へのプレゼン

教授陣からの豊富なフィードバック

ビジネスプランのプレゼンテーションを実際に起業をしている教授陣の前で行います。
大前研一学長からも直接ビジネスアイデア・プランに対してアドバイスが受けられます。
起業には必ず必要となるマインドやMBA科目で培われた知識と思考トレーニングが、実践で発揮できるかどうかを確認する機会が多く用意されています。

大前研一学長のアントレプレナーコースへの想い大前研一学長のアントレプレナーコースへの想い

ビジネス・ブレークスルーでは、今まで様々な角度で起業家の養成をしてきました。古くはアタッカーズ・ビジネススクールから起業プログラムをスタートさせました。
当校は普通の大学に比べると、非常に起業思考の強い方が入ってこられる傾向にあります。そしてその中で、いろいろな仲間と出会い、かつ、教授の支援などを得ながら起業に至る人が非常に多い ことが、我々ビジネス・ブレークスルーの特徴です。
BBT大学院のアントレプレナーコースは、MBAの内容ももちろん学びますが、1年目はビジネスアイデアの形作り、2年目はビジネスプランの作成に重点を置いて進めていきます。 また卒業後も起業支援プログラムやビジネスインキュベーションセンターが総力を上げて起業を応援していきます。
運が良ければ起業できると考えている人がいると思いますが、そうではなくて、基本的に起業家というのはイマジネーション(空想力、構想力)を事業計画に落としていき、人を説得して事業資金を集めていくことが必要です。
これらのことが必要なのは言うまでもありませんが、同時に非常に重要なことは企業倫理です。この倫理観のない経営者は、遅かれ早かれ事業を必ず失敗をします。
この企業倫理と同時に人間力が大切です。これは人をその気にさせる、その人たちに協力をしてもらい、お金を出してもらったり、販売をしてもらったり、もしくは社員になって一緒に会社の発展をしていくといった、周りを巻き込む力も必要になります。
発想や構想が最高であっても、人間力が弱くて皆に逃げられてしまったり、悲劇的な場合には自分が追い出されて終わってしまうといったことも私は見てきています。
今は世界中でお金が余っていることもあって、起業にはチャンスです。自分の方にお金が来るためには、説得をするだけの事業計画を作り、それを説明していかなければなりません。
それから企業の持続性ついて言うと、様々な問題に直面したときに解決策を見つけて方向転換をすることも重要です。特に起業した初期の段階では方向転換はつきものです。
そしてその後に上場するとなると、経営者の倫理観、あるいは人間性が問われます。ビジネスエシックス、人間力、ビジネス基礎力の3つ。これは良いアイデアを持っている人は皆持っているわけではありません。また、一人の人がこの3つを全部持っている場合、独裁的に事業をやると、これもまたうまくいきません。 こういうことを全部認識してもらうために、アントレプレナーコースは設計されています。
クレディビリティある起業家を大学院MBAレベルで、提供していきたいと思っています。

コースの内容

1年次については他コースとほぼ同様の内容で経済感覚、問題解決力、ビジネス実践力を鍛えますが、一部アントレプレナーの基礎科目についても学ぶほか、ビジネスのアイデアを練る時間を確保します。2年次にはビジネスアイディアの具体化や起業に関する実務について学び、起業を成功させ、事業を成長させるための力を磨き上げます。

1年次

経済感覚

世界経済の底流を走る新しい経済原理の習得  

  • 経営戦略論
  • 新資本論
  • 現代の経営戦略

現代の経営戦略

論理思考による本質的問題解決プロセスの習得

ビジネス基礎力(MBA)

ビジネスを基礎から体系的かつ包括的に学び、議論することで経営の原理原則を掴む

  • マーケティング概論
  • アカウンティング
  • 組織と経営
  • 企業のガバナンスと倫理他

アントレプレナー基礎

  • 起業家精神論
  • 0から1の発想論
  • スタートアップ期の財務論

2年次

経済感覚

世界経済の底流を走る新しい経済原理の習得  

  • 経営戦略論
  • 新資本論
  • 現代の経営戦略

実践編①スタートアップ直前

事業のアイディアからビジネスモデルを構築し、チームの組成や資金調達をできるようにする。

  • スタートアップ企業のビジネスプラン研究
  • リーダーシップ特論
  • 新規事業計画立案
  • リーン・スタートアップのビジネスモデル研究
  • Webビジネススタートアップ

実践編②スタートアップ後

スタートアップ後に、企業統治、人的資源を含め組織変革を伴いながら、上場を狙う成長戦略を実行する。

  • スタートアップ企業の成長戦略論
  • プレゼンテーション技法
  • 新興国ビジネス事例研究

実務編①スタートアップ時

事業の推進に注力できるよう総務系、法務系会計系の実務を網羅的に学ぶ。

  • スタートアップ企業の実務
  • スタートアップ企業のマーケティングとICTの実務他

実務編②IPO(上場)時

会社が成長し株式を公開できる段階まできた企業等を対象にIPOに備えた実務を学ぶ。

  • IPOの実務他

経営者を目指す心

一流の経営者の謦咳に触れる

  • 経営者研究

起業に関するサポート

起業の成功確率を高める

  • ビジネスプラン演習
※代表的な科目のみ表示
1年次 2年次

経済感覚

世界経済の底流を走る新しい経済原理の習得  ・経営戦略論 ・新資本論 ・現代の経営戦略

現代の経営戦略

論理思考による本質的問題解決プロセスの習得

実践編①
スタートアップ直前

事業のアイディアからビジネスモデルを構築し、チームの組成や資金調達をできるようにする。
  • スタートアップ企業のビジネスプラン研究他
  • リーダーシップ特論
  • 新規事業計画立案
  • リーン・スタートアップのビジネスモデル研究
  • Webビジネススタートアップ

実践編②
スタートアップ後

スタートアップ後に、企業統治、人的資源を含め組織変革を伴いながら、上場を狙う成長戦略を実行する。
  • スタートアップ企業の成長戦略論
  • プレゼンテーション技法
  • 新興国ビジネス事例研究

実務編①
スタートアップ時

事業の推進に注力できるよう総務系、法務系会計系の実務を網羅的に学ぶ。
  • スタートアップ企業の実務
  • スタートアップ企業のマーケティングとICTの実務他

実務編②
IPO(上場)時

会社が成長し株式を公開できる段階まできた企業等を対象にIPOに備えた実務を学ぶ。
  • IPOの実務他

ビジネス基礎力 (MBA)

ビジネスを基礎から体系的かつ包括的に学び、議論することで経営の原理原則を掴む
  • マーケティング概論
  • アカウンティング
  • 組織と経営
  • 企業のガバナンスと倫理他

アントレプレナー
基礎

  • 起業家精神論
  • 0から1の発想論
  • スタートアップ期の財務論

経営者を目指す心

一流の経営者の謦咳に触れる
  • 経営者研究

起業に関するサポート

起業の成功確率を高める
  • ビジネスプラン演習
※代表的な科目のみ表示
PICK UP 01PICK UP 01

ビジネスアイデア演習(1年次科目)ビジネスアイデア演習(1年次科目)

起業の準備について教授陣や起業経験のあるティーチングアシスタント(TA)に相談できる。

ビジネスアイデア演習のポイント

  • 1年次に1年間を通してビジネスプランの作成を行い、プラン実行までのサポートを行う。
  • 教授陣やTAに次のことを相談できる。
    (1)起業の構想
    (2)人脈の構築
    (3)ビジネスプラン作成
  • (3)ビジネスプラン作成として、1年間で【グループセッション】を2回、【個別相談】を4回受講できる。
PICK UP 01PICK UP 01

ビジネスプラン演習(2年次科目)ビジネスプラン演習(2年次科目)

教授陣や起業経験のあるティーチングアシスタント (TA)から個別にアドバイスを受けながら、
具体的なビジネスプランを練り上げる。

ビジネスプラン演習のポイント

  • 2年次の必修科目であり1年間かけてビジネスプランを作成する。
  • 起業の構想段階から教授陣やTAが相談相手となり、事業を創り上げるサポートをする。
  • 1年間でコース長から最低1回、個別にゼミ形式で教授から3回の【個別指導】を合計4回受けることができる。
  • 起業/経営経験の豊富な講師陣からアドバイスを受けることで独りよがりな事業プランになることを防ぐ。
  • 受講概要受講概要
  • 開講スケジュール開講スケジュール

椿コース長からメッセージ椿コース長からメッセージ

アントレプレナー コース長

椿 進

AAIC 代表パートナー

ボストンコンサルティンググループでパートナー・マネージングダイレクターとして、ハイテク、情報通信、インターネット、メディア・コンテンツ分野において、事業戦略、M&A戦略、新事業立ち上げ、グローバリゼーション等のプロジェクトを実施。
2006年より(株)インデックスホールディングスの代表取締役に就任。(株)タカラトミー、(株)竜の子プロダクション、(株)アトラス、(株)ネットインデックス等 などの社外取締役を歴任。
2008年に株式会社パンアジアパートナーズ(現Asia Africa Investment and Consulting(AAIC))を創業。

アントレプレナーコースは、まさに「起業」を志す方に向け開発されたコースです。起業、事業立ち上げに関わる能力の開発のみならず、MBA的経営能力も磨き、事業の永続的な成長をも目指す実践的なプログラムです。

自主性、主体性を持って、自ら考え、行動を起し、新しい事業の構想・実現することによって、新たな価値観や世界観を創り上げることのできる起業家を志す人に対し、「リスクを許容しえる強い意思」、「高い倫理観と志」、「事業としての収益性を見極めるセンス」、「人を巻き込む人間力」をバランスよく養っていくカリキュラムとなっています。

事業を立ち上げ継続させていくためには、投資家をはじめ、多くのステークホルダーの協力を得ながら、その期待に応えていく必要があります。それはコンプライアンス、ガバナンス、倫理規定等を遵守しながら経営をするということであり、クレディビリティは体得しなければならないスキルと位置付けています。

カリキュラムの全体構成は、経営に関わる基本的なスキルを修得した後、起業に特化したプログラムを学んでいきます。大きく『マインドセット』『実践編』『実務編』に分かれており、まず起業家の『マインドセット』を「経営者を目指す心構え」「起業家の志とリーダーシップ」のパートで学んでいきます。さらに『実践編』では、スタートアップ直前にやるべきことを網羅的に学び、スタートアップ後の成長戦略も学びます。『実務編』では、会社法など主にバックオフィス業務について学びます。事業立ち上げ時からIPO(上場)時までの実務を具体的に学びます。

修了までに、経営のスキルを身に付けた上で、①刺激を受け、②体験し、③実践することによって起業に必要なマインドと行動力を身に付けます。

今、日本でもっとも必要とされているのは「起業家精神」です。世界史で初めて、大規模な人口減と市場の縮退が起きるのが日本です。この中で、今の豊かさを維持し、子供たちに未来を繋ぎ、日本の新しい成長を実現するのは「起業家精神」だと確信しています。

このコースを通じで、海外・国内、あらゆる分野で通用する「起業家精神」を養成していって欲しいと思っております。最大のポイントは「主体性・自主性」と「夢と情熱」です。それらが涵養できる場を出来る限りご用意いたしました。チャンレンジしてくださることを、大いに期待しております。

起業を実現させるために

起業への適性を見極められる

起業への適性を見極められる

 起業のためのトレーニングを進める中で、自身が起業に向いているかどうかの適性も見極めることができます。

 起業に向いている方は起業に向けて邁進し、受講途中に仮に起業が向いていないと分かったとしてもMBAの内容を学ぶことができるため、起業した仲間をサポートしたり、所属する企業での新規事業を立ち上げるなど、身につけた力はいかようにも活用することができます。

最初の一歩を踏み出す後押し

最初の一歩を踏み出す後押し

 在学中に構想した事業を立ち上げるにあたり、その「背中をポンと押すファンド」による支援が受けられます。 また、ベンチャーキャピタルほか金融機関の情報提供などで孤立した起業とならないようサポートいたします。

求められるクオリティは高いものになりますが、ビジネスプランの作成において、先輩起業家や教授から直接アドバイスを受けるなかで、ビジネスに必要な人との橋渡しが適う機会も与えられます。

卒業した後も支援は続く

卒業した後も支援は続く

卒業後にはビジネスインキュベーションセンターからの支援を受け、教授陣や大学院卒業生への事業計画の相談などにより事業の成功確度をより高めていくこともできます。

在学中のサポートのみならず、卒業後も継続的なサポートを受けることで人脈の形成ができたり、ビジネスプランをより継続可能なものへとブラッシュアップしていくことも可能です。

卒業したら終わりではなく、卒業後からも起業の支援をいたします。

起業への適性を見極められる

起業のためのトレーニングを進める中で、自身が起業に向いているかどうかの適性も見極めることができます。  起業に向いている方は、起業に向けて邁進し、仮に起業が向いていないと分かったとしてもMBAの内容を学ぶことができるため、起業した仲間をサポートする、所属する企業での新規事業を立ち上げるなど、身につけた力はいかようにも活用することができます。

最初の一歩を踏み出す後押し

在学中に構想した事業を立ち上げるにあたり、その「背中をポンと押すファンド」による支援が受けられます。 また、ベンチャーキャピタルほか金融機関の情報提供などで孤立した起業とならないようサポートいたします。 求められるクオリティは高いものになりますが、ビジネスプランの作成において、先輩起業家や教授から直接アドバイスを受けるなかで、ビジネスに必要な人との橋渡しが適う機会も与えられます。

卒業した後の支援も受けられる

 卒業後にはビジネスインキュベーションセンターからの支援を受け、教授陣や大学院卒業生への事業計画の相談などにより事業の成功確度をより高めていくこともできます。  在学中のサポートのみならず、卒業後も継続的なサポートを受けることで人脈の形成ができたり、ビジネスプランをより継続可能なものへとブラッシュアップしていくことも可能です。  卒業したら終わりではなく、卒業後からも起業の支援をいたします。

様々なネットワークが形成できます

起業は一人ではできません

起業には自分とは属の違う、様々な人のサポートを受けながら立ち上げる必要があります。

BBT大学院では起業に関わる様々なネットワークが形成できます

アントレプレナーコースでは、これまでにBBT大学院を修了し、起業した人とのつながりのみならず BBTの他プログラムから起業した仲間とのつながりを持つことができます。 また、教授や受講生とのつながりから、法務や財務、マーケティングなどといった、その道の プロフェッショナルとのネットワークを持つこともでき、あなたの事業プランをより現実のものにしていくことが 可能になります。

今なら、説明会に参加してアンケートにご記入いただいた方全員に<2つの特典>をプレゼント!

説明会へ参加する

大前研一学長が紹介する本アントレプレナーコースの特徴

アントレプレナーコースの特徴ある科目内容をご紹介します。まず「起業家精神論」と「経営者研究」があります。ビジネス・ブレークスルーでは20年間に1000名近い経営者や起業家の方に、自分はいかにして今日ここに至るかということを講義していただいています。
その講義映像の中から全ての受講者に100名を選んでもらいます。100人の起業家の話を聞くと人生観がまるで変わってきます。
もう一つは「ビジネスアイデア演習」という、新しい事業をやるときに、どのようにそれを設計していくのか。それには自主的、主体的な行動力を養成して、ビジネスプランを書いていく必要があります。この科目でビジネスプランを設計する前段階の練習をします。
それから教授陣や複数の考え方の異なる人と議論をしていただきます。そして先入観を排除して、発想を広げ、さらに発想を伸ばす機会を提供する、「0から1の発想論」と「ビジネスプラン演習」を用意しています。
事業の構想を語り合う。起業の体験談から心構えを学んでもらう。また起業に必要なプロフェッショナル、弁護士や資金を提供するベンチャーキャピタルの人を紹介したり、ビジネスプラン作成のサポートをするといったことも、このアントレプレナーコースの特徴です。
したがって1年次は他のコースと同じようなプログラムも履修していただきますが、なるべく早くスタートアップ直前直後、そして今度は事業推進に注力するためのそれ以外の機能である総務労務なども含めたことを実践編として練習していただきます。
起業に必要なものを全部考えた上で、このアントレプレナーコースを開設しています。起業に興味がある方、それは自分のことだ、やってみようという方はぜひチャレンジしていただきたいと思います。
皆さんとお目にかかるのを楽しみにお待ちしております。

  • 入試日程入試日程
  • 説明会へ参加説明会へ参加

募集要項および単科科目紹介



募集要項

開講日
2018年4月1日(日)
修業年数
標準2年(在学年限5年:ただ し1年次を3年以内に修了すること)
募集期間
2017年10月 ~ 2018年2月予定 ※本コースは、次回の開講が2018年4月、募集は2017年10月~2018年2月となりますが、早期に出願意志を固められている方については、2017年4月~8月の募集期に若干名の出願を受付け、入学審査を行う早期出願制度がございます。 詳細は大学院事務局 入学係(bbtuniv@ohmae.ac.jp)までお問い合わせください。
出願資格
  1. 学士の学位を授与され、かつ、就業経験が2年以上ある者
  2. 修士の学位を授与され、かつ、就業経験が2年以上ある者
  3. 博士の学位を授与され、かつ、就業経験が2年以上ある者
  4. 短期大学を卒業し、就業経験が5年以上あり、かつ個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると本大学院が認めた者
  5. 高等専門学校を卒業し、かつ、就業経験が5年以上あり、かつ個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると本大学院が認めた者
  6. 外国において学校教育における16年の課程を修了し、かつ、就業経験が2年以上ある者
  7. 本大学院において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認められ、22歳に達し、かつ、就業経験が5年以上ある者

※上記項目4、5、7の入学資格審査は出願後に実施いたしますので、該当される方は出願手続きに従い通常通り出願してください。

入学試験
一次試験:書類審査 二次試験:口頭試問
入学金・受講料
入学金: 315,000円
授業料: 年間1,260,000円
システム使用料: 年間120,000円
2年間合計: 3,075,000円

1科目から受講できるアントレプレナーコースの単科科目

リーダーシップ特論

科目の特徴

1.ビジネスの成否を握る最大要素の「人」にフォーカスする
創業時においても、成長期においても、立ち上げたビジネスが成功する上で欠かせない「人」。チームの在り方や、社員一人ひとりが高いモチベーションを持つことができるようにするためにどうしたらよいか、実例とディスカッションを通じて学んでいきます。
2.自らのリーダーシップスタイルを理解し、
説明できるようになる
人を魅了し、魂に火をつけるリーダーシップのあり方について、成功をおさめた起業家の実例をベースに学んでいきます。

スタートアップ企業のビジネスプラン研究

科目の特徴

1.ビジネスプランの基本的な構成を学ぶ
ビジネスプランは起業家のスタイルや事業特性により異なり、正解はありません。この講義では、12人の起業家をケースに、創業時のビジネスプランを考えます。
2.起業家の知恵から学ぶ
講義では、創業時のビジネスプランを起点に、現在の事業に至るまでの変遷を起業家に解説いただきます。ゼロから会社興し成長させる中で初めて気付いた事、苦労や失敗談、成功している事など、先達が実経験を通じて得た知恵を講義から学ぶことができます。

戦略的起業論

科目の特徴

1.起業への一歩を踏み出すために
本科目では、各講義に起業家をゲストに迎え、起業当時の精神面、実務面でのノウハウをインタビューを通じて紹介していきます。
2.失敗から学び、成功のイメージを考える
事業ステージの異なる企業から、落とし穴とも表現できる成長の時々に現れる失敗例を取り上げ、危機に至る要素について学ぶことで、自身の起業について成功のイメージを具体化します。

リーン・スタートアップのビジネスモデル研究

科目の特徴

1.理論とプラクティス分析を組み合わせた超実践型の講義体系
起業を目指す実践者のためのリーン・スタートアップ実践論にフォーカスし、現場に必要なエッセンスのみを抽出して講義を構成します。Webビジネス、コンサルティングビジネス、新領域ビジネス、ソーシャルビジネス、コミュニティビジネスなど、様々な事業ドメインから起業家を招聘した具体的なプラクティス分析を展開する予定です。
2.体感的なリーン・スタートアップ演習
本科目では、講義と並行して演習を行います。ミッションに取り組むことで、「リーン・スタートアップとはどういうことなのか?」について体得することが可能です。中間と最終で教員からダイレクトなフィードバックを行います。

スタートアップ期の財務論

科目の特徴

1.起業に特化した会計と財務の講義
資金繰り表の作り方、融資の受け方、資本金の調達の仕方など、会計と財務の知識を、実務面に必要とされる要素として実践的に学んでゆきます。
2.実践的な学習
本講座の履修後には、起業家として、あるいはスタートアップ企業の 財務担当者として、習得した知識を実務で使えることを目標とします。

スタートアップ企業の成長戦略論

科目の特徴

1.シリコンバレーに現存するスタートアップ企業に学ぶ
シリコンバレーほか米国内に現存するスタートアップ企業のCEOへのインタビューから戦略を学び、また講師の解説を踏まえ、自らも成長戦略を考察することで、実務に耐えうる戦略思考を磨くことができます。
2.スタートアップの各ステージにおける成長戦略論を学ぶ
本講義はアーリーステージの企業から始まり、グロースステージ、レイトステージと、各ステージ毎のスタートアップ企業を一貫して学ぶため、各ステージにおける戦略の差異についても学ぶことができます。

スタートアップ企業のマーケティングとICTの実務

科目の特徴

1.ICTを適切に活用し、組織を効率的に運営する方法を学ぶ
技術担当者やマーケティング担当者に任せきりにするのではなく、代表者自らがICTやマーケティングについて意思決定できる知識を修得します。
2.チームリーダーとしてICT選定やマーケティング戦略について適切な意思決定する知識と考え方を学ぶ
サーバーの管理、社内のコミュニケーションツール選定、外部リソースの活用法等の実務的なICTと、自社の認知度を上げるためのマーケティング、Webやソーシャルメディアの活用方法、マーケティングの効果測定などを学習します。

スタートアップ企業の実務

科目の特徴

スタートアップ企業のトップの在り方を学ぶ
スタートアップ期とはいえ、トップがやるべきことは多岐に渡ります。すべての詳細を知り、やることは得策ではありません。したがって、本講義ではスタートアップ期の経営者として会計、法務、労務の実務を構築、管理していくための基礎知識、考え方を習得していきます。

説明会日程の紹介

個別カウンセリング

【 個別カウンセリング 】

対面(東京のみ)・Skype・電話にて実施しております。
※ご希望の方は、「参加お申込み」ボタンより必要事項をご入力ください。確認次第、事務局よりご連絡いたします。

定員 場所 対面(東京)/Skype/電話
費用 無料 対象者 MBA検討者
東京・麹町

【 通常説明会 】

リアルの場で疑問質問を解消したい方におすすめ!

定員 先着10名様 場所 東京・麹町
費用 無料 対象者 MBA検討者
オンライン説明会

【 オンライン説明会 】

自宅や職場などネット環境とPCがあればどこからでも参加できます

定員 先着7名様 場所 オンライン
費用 無料 対象者 MBA検討者