学べること

学べること

BBT大学院での学び

BBT大学院での学び

BBT大学院では、通常のMBA取得のように「仕事を辞めて学業に専念する」という発想はありません。 むしろ、遠隔教育を強みとしながら、働きながらのMBA取得を提案しています。学んだことをすぐ実践に活かすことが大切であると考えるためです。また、インターネット環境があればどこでも受講できるため、出張や転勤が多い方、急な仕事が入って帰りが遅くなってしまう方も学び続けることが可能。それも遠隔教育(オンライン)ならではの特長です。

また、教授と学生が直接議論する極めて双方性の高い遠隔授業システムや、オンデマンド方式が実現させる一流実務家講師陣の直接指導、現在進行形の企業経営の課題を分析して、その解決策を導きだす力を身につけるケーススタディ(リアルタイム・オンライン・ケース・スタディ)など、他に類をみない画期的な教育環境・方式で学んでいただきます。

それにより、企業やビジネスの現場から「本当に求められる」即戦的・実践的なMBA人材を目指すことができます。

BBT大学院の考えるMBA

「MBA」とひと口にいっても、学ぶ大学院によりその内容は様々です。

大学院の知名度やブランドでMBAを選ぶ方もいますが、BBT大学院が考えるMBAはあくまで手段であって、取得自体が目的ではありません。

BBT大学院のMBAと他のMBAとの大きな違いは、本当の意味で「実践的に企業経営の問題を解決できる人材になれる」という点です。

それを実現するのが「RTOCS(アールトックス)=リアルタイム・オンライン・ケース・スタディ」というケース・メソッドで、現在進行形で起きているビジネスや経済の動きなどをケーススタディとして学びます。これまでのMBA学習では所謂「過去のケーススタディ」を教材とすることがほとんどでしたが、目まぐるしく変化する現代の時流のなかではそういった過去の論法では、時代に追いつくことは到底出来ません。

10年20年前といった「過去の事例」を再検証するのではなく、今まさに世界で起きている「生きた事例」を学ぶことで、より即戦的な問題解決能力を養うことが可能なのです。

2つの受講形式

BBT大学院には①MBAの学位取得を目指す本科生、②受講内容を絞り込んで学ぶ単科生の2つの受講形式があります。学ぶ目的やニーズ、環境に合わせて、ご自身に合った形式をお選びください。

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