講義映像受講

個人の理解度を深める反復学習

履修登録した科目におけるオンデマンド型講義映像を、自分のペースで、自分がしっかり理解できるまで、AirCampus®上で24時間昼夜とわず、繰り返し視聴することができます。
まず講義映像を視聴し、わからなければ同じ箇所を何度も再生して頭を整理する。そうすることで、苦手な分野や未経験の分野の内容でも、体系的に学びを深めることができます。事前の基礎知識などがなくともチャレンジできる仕組みです。
なお、講義映像を視聴するのみならず、講義資料の閲覧・ダウンロードや再生速度の変更、ノートスペースなど、学習を効率化する様々な機能がAirCampus®には備わっています。

通学式授業における課題点をカバー

時間制限のある1度きりの通学式の授業で、どこまで理解を深められるのでしょうか?十分な予習と復習ができないまま出席する授業は、はたして有効的な学びの時間になるのでしょうか?BBTのオンデマンド型の授業は、このような通学式の学びにおける課題をクリアしています。あなたがしっかり理解を深めるまで、BBTは寄り添います。

テキストディスカッション

講義内容のインプットをアウトプットに変換する議論テーマを提示

ディスカッションはBBTオンラインMBAの醍醐味の一つです。受講期間中、AirCampus®上のオンライン掲示板(フォーラム)にて、数回に渡りディスカッションテーマが発表されます。いずれのテーマも議論期間は「約1~2週間」と長めに設定されています。また、議論期間中は24時間いつでも自分のペースでディスカッションに参加可能です。
なおテーマの内容は「理論の日常業務への活用の検討」や「気づきの共有」「ケーススタディ」など、実に様々です。

受講生やTAと繰り広げる時空を超えたデキストディスカッション

BBTのオンラインMBAにおける議論は、Skypeなどを使った同期的なディスカッション手法ではありません。また、指定時間に全員が集まって短時間で集中議論するリアルタイムチャットでもありません。前述したように、AirCampus®上のオンライン掲示板(フォーラム)を活用し、各自のペースでコミュニケーションを取り合う「非同期的」なテキストディスカッション形式を採用しています。
もちろん使うのは「文字」だけではなく、投稿には意見や主張を補足するためのデータを添付することもできます。他のクラスメイトやTA(ティーチング・アシスタント)と、中身のある濃い議論を展開してください。

口頭ベースの議論にはないテキストディスカッションの効果

MBAプログラムにおける議論の目的は「視野の広がりと視座の高まり」を得ることにあります。たくさんのテキストディスカッションを経験した受講生/修了生からは、次のような感想をいただいています。

  • 言語化して発言投稿するため「考える力と書く力」=論理的思考力が飛躍的に高まる。

  • 想像に任せる議論ではなく、事実情報に基づく「ファクトベース」な議論がしやすいため、ディスカッション全体の質が高まる。

  • リアルタイムの議論ではないので、自らの「熟考に基づいた」発言ができる。よって1回1回の発言投稿が、本人/他者にとってより意味のあるものとなる。

  • 同じくリアルタイムの議論ではなく、かつ議論期間が約1週間以上と長いため、「予習の概念」がなくなる。テーマに対して不足している知識や情報などがあれば、講義映像の復習やWeb検索などを通じて随時それらをキャッチアップできる。

  • 直接的に顔の見えない環境なので「誰が言ったかではなく何を言ったかが全て」の、忖度もマウンティングもない、フラットな議論が展開できる。

  • 発言内容および議論の流れが文字としてフォーラムに残るため、論点が散漫になりにくい。また、仕事の都合などで数日間議論に参加できなくても、遡ることで文脈をキャッチアップできる。

  • TA(ティーチング・アシスタント)が議論のファシリテートを適宜実施するため、極めて「建設的な」ディスカッションができる。

  • 発言に対してフィードバックがあった場合はスレッドとして構造化されていくため視覚的に見やすい。よって、たくさんの投稿があってもそれらに溺れることはなかった。

  • 質疑応答は24時間いつでもフォーラム上で可能。TAや講師をはじめに、他の受講生も自主的に返答をおこなっており、さまざまな観点から回答を得ることができた。

ケーススタディ(RTOCS:Real Time Online Case Study)

卒業までに約100題。もしあなたが社長だったらどう考えるか?実在企業の現在進行系の企業課題に挑みつづける

BBTでは、すでに答え(結果)のでている過去のビジネスケースを用いて学ぶいわゆる一般的なケーススタディはほとんど実施しません。代わりに、まだ答えが出ていない現在進行系の企業課題に対して解決策を考えるBBT独自のケースメソッド「RTOCS:Real Time Online Case Study」を何度も実施します。「もしあなたが●●社のトップであればどのように考えるか?」といった視点のもと、RTOCSは進みます。
なお、RTOCSは全ての科目に対応しているわけではなく、大前研一学長の戦略系科目で毎週1題実施されます。卒業までに約100題のRTOCSに取り組み続けることで、問題解決力を着実に高めていきます。

一週間をかけて企業課題に対する問題解決策を練り上げる

RTOCSの実施にあたって、その週に取り上げる対象企業とテーマが、毎週日曜日にAirCampus®上で発表されます。その後、発表内容に基づいて、受講生各自がインターネットなどで情報収集をしたり分析をしたりすることを通じ、当該企業の問題発見と解決策の創出に迫っていく流れとなります。最終的には、約一週間かけて分析した結果を、アウトプットとしてAirCampus®のフォーラム上に投稿します。
なお、情報収集や分析は全てを一人でやる必要はありません。フォーラム上でクラスメイトやTAたちと、情報をもちより議論しながら進めていってください。

「RTOCS×100」によって戦略思考と問題解決力を鍛え上げる

もちろん情報収集や分析のテクニック(考え方)は、講義の中で学ぶ機会がたくさんあります。インプットをRTOCSなどのケーススタディを通じてたくさんアウトプットすることにより、またそれに対するフィードバックを得ることにより、高度な実践力を徐々に磨き上げていってください。

スクーリング(参加任意)

教授陣から直接レクチャーを受けられる貴重な機会

科目によっては受講期間中に1~2回程度スクーリングの機会を設けています(※参加任意)。内容はこれまでの総まとめや特別講義など様々。普段からオンラインでコミュニケーションを取っているクラスメイトたちも集う、熱量の高いFace to Faceの授業にご期待ください。

欠席の場合は収録映像で内容をキャッチアップ可能

スクーリングは週末に東京都内にて実施されるケースがほとんどです。海外など遠方にお住まいの方でスクーリング参加が難しい場合は、当日の様子を収録した講義映像の受講を通じて、十分キャッチアップすることが可能です。 また、スクーリング不参加による成績への影響はありません。学びの根幹はAirCampus®にあります。