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イノベーション

答えなき時代の切り札「限界突破の発想法」を、大前研一学長が指導

左脳的思考の「問題発見能力」を磨きながら、主として“右脳的思考”で斬新なアイデア発案するメソッドや発想法を提供します。革新的な企画やビジネスアイデア、プランを生み出すためには、右脳左脳をフル回転させる必要があります。現状を打破する限界突破のこの発想法は、大前研一学長がマッキンゼー時代から長きに築き上げ、そして結果を出し続けてきた叡智ともいえるメソットでもあります。その叡智をマスターし使いこなせるようになって頂きます。

出願締切り済み

受講案内

開講 受講
期間
出願期限 修得
単位数
スクー
リング
言語 対象となる本科コース
4月上旬 10月上旬 6か月 2016年9月9日(金) 1単位 なし 日本語 経営管理コース2年次必修
グローバリゼーションコース2年次選択

担当講師

受講料

出願締切り済み

2016年12月頃 募集開始予定

525,000

本科入学時の免除減免制度

入学金
11万円免除
単位移行分
8.4万円減免

※減免対象になるのは、入学される本科コースで必修科目もしくは選択必修科目の場合のみです。2年次授業料より減免されます。

<出願資格や手続きを確認する>

募集要項・入試日程

<不明点の解消やご相談は>

お問合わせはこちら

2016年12月頃 募集開始予定

出願は締切りました

イノベーション

特徴・学習内容

科目の特徴

次々へと湧き出る、革新的なアイデア発案法を習得する

<科目の背景>
21世紀の世の中には「受験勉強」のような正解は用意されていません。それどころか問題すらも用意されていません。したがって、学生の皆さんがそういう厳しい環境で逞しく生き抜いていくためには、自分自身で課題を設定し、その解決策を立案するスキルを身につけなければなりません。

<学びの目的(終了後に習得すべき要素・能力等> 
受講期間を通して発想のトレーニングの「数」を重ね、アイデア発案が膠着状態に陥った際でも、次々と限界突破の革新的なアイデアを出せるようになることを目指します。
 

講義内容

本科目は主に下記講義内容にて、約6か月をかけて学びます。

受講テーマ
1 イントロダクション
2 (参照講義)発想のトレーニング
3 基本編:戦略的自由度~Strategic Degrees of Freedom~
4 基本編:Arbitrage
5 基本編:New Combination
6 基本編:Contribution to The Fixed Cost
7 基本編:Digital Continent時代の発想
8 基本編:Fast-Forwardの発想
9 基本編:空いているものを有効利用する発想
10 基本編:Interpolation
11 基本編:Real Time On-Line Case Studyの発想
12 基本編:What Does this all mean?
13 基本編:構想(KOUSOU)
14 実践編:Introduction
15 実践編:メンタル・ブロックバスター
16 実践編:Economies of Scale
17 実践編:どんぶりとセグメンテーション
18 実践編:感情移入
19 実践編:コスト・投資の時間軸をずらす
20 実践編:横展開
21 実践編:発想のレベルを変える
最終試験

※上記は予定であり変更になる場合があります。

単位認定の条件

下記3点を満たす必要があります。

  1. 1授業への参加(講義の受講)
  2. 2ディスカッション
  3. 3最終試験

イノベーション

受講生の声

暗記ではなく
忘れる事のない永遠の発想法を学ぶ

加藤 健一郎さん[ 受講期 2010年 春期 ]

この科目はどのようなものでしたか?
暗記ではなく、発想法を学べる実践形式の講義

大前学長の講義を、大前研一ライブでは無い形で、みっちり聞けてとても勉強になる講義でした。
暗記ではなく、発想法を教えてくれます。
何より、講義が実践形式(それでは、この問題を一緒に考えて見ましょう、のような)になっているものが多かったので、楽しみながら受講できたのを記憶しております。

受講して学んだことを教えてください。
大切なのは暗記することではなく、考え方=習慣

暗記する事ではなく、考え方=習慣が、大事なのだという事を痛感致しました。
日本人は、学校教育の過程ですぐに教えられた事を暗記しようとします。が、人間は忘れてしまうから、暗記した事などに本当は価値は少なく、何よりも本講義で学んだ“考え方”を、日常より実践していく事が肝要なのだと学びました。

その中で得られたスキルをどのような場面で活用できていますか?
この講座の発想法は、確実に自身の血肉に

自身の職業は営業です。日常茶飯事に、さまざまな”問題”にぶちあたります。
そんな時、この講義で学んだ考え方、すなわち“発想法”を思い出し、活用してみます。全ての場面で使えているというわけではありませんが、このイノベーションで学んだ発想法は、確実に自身の血肉となり、営業成績にも影響を与えてきていると考えています。

最後に科目について、教えてください。
忘れる事がない永遠の発想法

本講義で学ぶ発想法は、ほとんど忘れる事がないと思います。というのも、大前学長の講義のインパクトが非常に高く、かつ、面白くて、学んだ後もどんどん日常において実践してみようと考えるからです。
皆さんも本講義を受講し、忘れる事がない永遠の発想法を手に入れて下さい。

加藤 健一郎さん プロフィール

1980年生。武田薬品工業株式会社(課長代理)

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出願締切り済み

2016年12月頃 募集開始予定

525,000

本科入学時の免除減免制度

入学金
11万円免除
単位移行分
8.4万円減免

※減免対象になるのは、入学される本科コースで必修科目もしくは選択必修科目の場合のみです。2年次授業料より減免されます。

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BBT大学院「単科生」制度の特徴

Point 1

MBA本科生と一緒に質の高い講義を受講できる

本科生と同じ講義を受講するため、質が高いのはもちろん、本科に進学した場合にも、齟齬なく本科の講義に順応することができます。

Point 2

オンラインでいつでもどこでも学習可能

BBT独自の遠隔教育(オンライン学習)で、いつでもどこでも、効率的に隙間時間を利用して学習を進められます。
詳しくはこちら

Point 3

本科に単位を移行可能。入学金・授業料を減免

修得単位は本科に移行が可能で、その分の授業料が減免※になり、さらに本科入学金も免除になるため、MBA取得への道を後押しします。 ※一部科目除く

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