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真のビジネスリーダーを育成する、これまでにないリーダーシップ研修プログラム

あなたは、自分が経営する企業、あるいは幹部・管理職として勤める組織において、どんなリーダーシップを発揮していますか? それ以前に、あなたは自分を、リーダーと呼ばれるにふさわしい存在だと思っていますか?

日本の大多数のビジネスパーソンは、リーダーシップの意味すら理解しないまま、肩書だけのリーダーを名乗っています。

たとえば、あなたの会社やチームが難題にぶつかり、部下の士気が下がっているとき、あなたならどんなリーダーシップで現状を打破するでしょうか?

・スキルや成果、人柄など、全ての面でメンバーや周囲をリードするのがリーダーだと思っている。
・モチベーションが低い部下に対して、本人の『資質の問題』と解釈している。
・目標を達成するためには、自ら手を動かすことが最も効果的と考えている。
・部下には自分と同じ視点、価値観で物事を見て欲しいと考えている。
・メンバーのことを考え、敢えて厳しいことを言わないようにしている。

これらのなかに該当する答えがあったならば、あなたはリーダー失格です。

現代のビジネスパーソンは、経営者や上司の資質を冷徹な目で見ています。

一昔前の『俺についてこい』のようなリーダーは、今は通用しません。
品格なく怒鳴り、威張る経営者や上司に対しては、信頼できない薄っぺらな人間だと判断します。
また、過去の成功体験は当人の思い出でしかなく、過去事例や理想論で目の前の現実の問題は解決しません。
そもそも過去事例に答えがあるならば、どんなトラブルも難題にはならないでしょう。
そして、もっとも多くの人が誤解しているのが、「リーダーシップ」の意味です。

リーダーに求められるのは、目標や課題に対して自ら明確なビジョンと行動指針を示し、戦略的に組織をまとめ、大勢の人々を動かしてビジョンを実現すること。

難題を前に部下の士気が下がっているのは、リーダーシップのないあなたの責任なのです。
これは単なるたとえ話ではなく、現実の組織でも部下は誰ひとり、あなたを「真のリーダー」とは思っていないと自覚するべきです。


リーダーの“スキル”と”シップ”獲得に必要な「BE・KNOW・DO」が揃ったプログラム

知識やスキルだけでは真のリーダーになれない。BE=自分の軸・内面という土台があってはじめて活かすことができる。さらにDO=継続して実践することで定着する。BE=自分軸・内面=「自分はどうあるべきか」KNOW=知識・スキル=何を知っているかDO=何をすべきか

「スキル=知識・技術」と「マインド=自分軸・内面」を手に入れるために、もうひとつ大切なことがあります。

それは「継続性」です。真のリーダーシップ獲得には、常に学習することが欠かせません。

しかし、この継続することこそが、リーダーシップ学習で最も実現が難しいことなのです。

本プログラムでは、オンライン中心の効率的な学習と、質の高いカリキュラムによって、「継続」を阻害する大きな要因-時間がない・興味が持てない-を排除。誰もが学習し続けられる環境を用意しました。


日本初、世界のリーダーが絶賛する「ウエストポイント」との共同開発プログラム

ドラッガー、ウェルチが「最も優れている」と評するウエストポイントのプログラムを基に開発。

本プログラムは、ウォルマートやGE、コカ・コーラなどのアメリカ優良企業の経営層に人材を多数輩出している「ウエストポイント(米国陸軍士官学校)」のプログラムをベースとして開発されました。
その理由は、生死を左右する戦場で自ら判断し行動する力と、部下の模範となりリードする軍師官の力こそが、不確実な時代の民間企業にとって必要なものだからです。本プログラムは、ウエストポイントのリーダー教育の精神とコンピテンシーと手法を取り入れ、日本のビジネスパーソン向けにプログラム開発しています。

ウエストポイント米国陸軍?官学校、?動科学リーダーシップ学部学部?トーマス・コルディッツ氏からのメッセージ

少年のころから、私は日本人の強さと不屈の精神を尊敬し称賛してきた。
人々を指揮するだけでなく、自ら大きな犠牲を払いリードしようとする英雄的なリーダーたちのことだ。リーダーシップの最良の模範は、人々のために自ら犠牲となることに示される。
私の著作『危急存亡時のリーダーシップ』(In Extremis Leadership、渡辺博訳)が初めて他の言語に翻訳されたのは、日本語だった。渡辺と私は、危急的状況のなかで示される勇気と犠牲的リーダーシップが日本人に合っているのではないかと感じていた。私の著作が日本語となったことを、たいへん光栄に思う。
2011年3月11日、日本が自然災害に襲われる様子を世界が見つめた。地震と津波による大規模な破壊に遭遇した歴史は、米国にはない。
私の心は日本の人々のために痛んだが、人々がこの苦難に対して立ち上がるだろうと信じていた。
津波の恐怖と悲劇のなかで、日本と日本の多くのリーダーの不屈の精神と復活の力が世界に示された。日本は前よりも強く逞しくなるだろう。

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