2019年に経営塾に入塾。卒塾後も経営への学びを深めたいという想いを持ち続け、上司がMBAを取得したことをきっかけに、「学ぶなら今」と2024年にBBT大学院に入学しました。
製造業で技術職としてキャリアを重ね、現場から生産企画、マネジメントまで経験してきた久光 敢さん。
30代で経営塾に入塾し、自らの専門領域を越えて事業や経営を捉える視座を磨きました。
その数年後、さらに経営を体系的に学び直そうとBBT大学院へ。
そこで実感したのは、経営塾と大学院は、同じ「経営」を扱いながらも、学びの役割が異なるということでした。
経営塾で久光さんが得たのは、より高い視座から経営や事業を捉え、問題を発見し、考え抜くための、いわば「思考の骨格」でした。
大学院では、その骨格をベースに、マーケティング、会計、コーポレートガバナンスなど、経営を構成する個々の領域を体系的に掘り下げていきます。
なかでも久光さんにとって新鮮だったのが、これまでのキャリアでは接点の少なかったマーケティングでした。
STP-4Pやデジタルマーケティングの事例を学ぶことで、それまでの実務経験や問題意識を、マーケティングの視点から整理し直せるようになったといいます。
ただ、大学院で得たものは、個々の専門知識だけではありません。これまで実務のなかで感じてきた問題をあらためて問い直し、さまざまな分野の知見や事例を手がかりに、仮説と根拠をもって事業として組み立てていく。そのための視点や方法を身につけたことが、久光さんにとってより大きな学びだったといいます。
つまり大学院は、まったく新しい経営観をイチから身につける場というより、それまでの実務経験や問題意識を、専門知を通じて自分なりの経営観をかたちづくっていく場だったというわけです。
経営塾で得た考え方の基礎を「骨格」として、大学院で“専門知識”という「血肉」を加えながら、自分なりの経営の捉え方を形づくる――久光さんの学びの歩みを振り返ると、2つの教育機関での経験が、段階を追ってつながっていたことがわかります。
もう一つ、久光さんが経営塾を経て大学院へ進んだメリットとして挙げるのが、「助走期間があったこと」です。
経営塾で、他流試合やスピード感をもってアウトプット出すといったBBTならではの学び方に触れていたことで、大学院では比較的スムーズに学びに入り、深く考えることに力を注ぐことができました。
経営塾で積み重ねた経験そのものが、大学院での学びを加速させるアドバンテージになったのです。
大学院で加わった専門性は、久光さんが以前から抱いていた問題意識にも変化をもたらしました。
ある社会課題に関心を持っていた久光さんは、大学院でマーケティングや事業づくりを学ぶなかで、「誰に、どんな価値を提供するのか」「事業としてどう成立させるのか」という視点から構想を具体化。卒業研究として取り組みました。
さらに、研究のために地域の企業や関係者などに話を聞く過程で、同じ課題意識を持つ人とのネットワークも広がっていったそうです。
研究を通じて生まれたつながりは修了後も続いており、卒業研究で構想したアイデアを具体的にするため活動を重ねているとのことです。
経営塾から大学院へ。
そこにあるのは、“似たような学びの繰り返し”ではありません。
すでに培ってきた経営観や経験知を、専門知によって再構築・精緻化し、自らのテーマをより具体的な形へと進めていく――久光さんの学びの軌跡が、そのことを何よりも物語っています。
経営塾での学びは、BBT大学院の「経営戦略論(3単位)」「新資本論(3単位)」の計6単位として認定されます。
さらに、認定される科目分にあたる55.2万円の授業料を減免。
経営塾で積み重ねた学びを、知識や経験としてだけでなく、大学院での「時間」と「コスト」にもつなげることができます。
入学を検討されている方へ
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#MBA
2019年に経営塾に入塾。卒塾後も経営への学びを深めたいという想いを持ち続け、上司がMBAを取得したことをきっかけに、「学ぶなら今」と2024年にBBT大学院に入学しました。
製造業で技術職としてキャリアを重ね、現場から生産企画、マネジメントまで経験してきた久光 敢さん。
30代で経営塾に入塾し、自らの専門領域を越えて事業や経営を捉える視座を磨きました。
その数年後、さらに経営を体系的に学び直そうとBBT大学院へ。
そこで実感したのは、経営塾と大学院は、同じ「経営」を扱いながらも、学びの役割が異なるということでした。
経営塾で久光さんが得たのは、より高い視座から経営や事業を捉え、問題を発見し、考え抜くための、いわば「思考の骨格」でした。
大学院では、その骨格をベースに、マーケティング、会計、コーポレートガバナンスなど、経営を構成する個々の領域を体系的に掘り下げていきます。
なかでも久光さんにとって新鮮だったのが、これまでのキャリアでは接点の少なかったマーケティングでした。
STP-4Pやデジタルマーケティングの事例を学ぶことで、それまでの実務経験や問題意識を、マーケティングの視点から整理し直せるようになったといいます。
ただ、大学院で得たものは、個々の専門知識だけではありません。これまで実務のなかで感じてきた問題をあらためて問い直し、さまざまな分野の知見や事例を手がかりに、仮説と根拠をもって事業として組み立てていく。そのための視点や方法を身につけたことが、久光さんにとってより大きな学びだったといいます。
つまり大学院は、まったく新しい経営観をイチから身につける場というより、それまでの実務経験や問題意識を、専門知を通じて自分なりの経営観をかたちづくっていく場だったというわけです。
経営塾で得た考え方の基礎を「骨格」として、大学院で“専門知識”という「血肉」を加えながら、自分なりの経営の捉え方を形づくる――久光さんの学びの歩みを振り返ると、2つの教育機関での経験が、段階を追ってつながっていたことがわかります。
もう一つ、久光さんが経営塾を経て大学院へ進んだメリットとして挙げるのが、「助走期間があったこと」です。
経営塾で、他流試合やスピード感をもってアウトプット出すといったBBTならではの学び方に触れていたことで、大学院では比較的スムーズに学びに入り、深く考えることに力を注ぐことができました。
経営塾で積み重ねた経験そのものが、大学院での学びを加速させるアドバンテージになったのです。
大学院で加わった専門性は、久光さんが以前から抱いていた問題意識にも変化をもたらしました。
ある社会課題に関心を持っていた久光さんは、大学院でマーケティングや事業づくりを学ぶなかで、「誰に、どんな価値を提供するのか」「事業としてどう成立させるのか」という視点から構想を具体化。卒業研究として取り組みました。
さらに、研究のために地域の企業や関係者などに話を聞く過程で、同じ課題意識を持つ人とのネットワークも広がっていったそうです。
研究を通じて生まれたつながりは修了後も続いており、卒業研究で構想したアイデアを具体的にするため活動を重ねているとのことです。
経営塾から大学院へ。
そこにあるのは、“似たような学びの繰り返し”ではありません。
すでに培ってきた経営観や経験知を、専門知によって再構築・精緻化し、自らのテーマをより具体的な形へと進めていく――久光さんの学びの軌跡が、そのことを何よりも物語っています。
経営塾での学びは、BBT大学院の「経営戦略論(3単位)」「新資本論(3単位)」の計6単位として認定されます。
さらに、認定される科目分にあたる55.2万円の授業料を減免。
経営塾で積み重ねた学びを、知識や経験としてだけでなく、大学院での「時間」と「コスト」にもつなげることができます。
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