独自のメソドロジー Original Methodology

独自のメソドロジー

一人の講師が理論から実践までをシームレスに指導

理論から実践まで一人の講師が一貫して指導を行います。実際の経営経験があり、自ら理論や手法を駆使して結果を出してきた方々を 教授として擁し、各科目を担当します。各種の手法についても自ら使った結果として、現実に合わせて改良されたり、全く新規に編み 出されています。

これら一連のステップを経験した講師が、理論と実践を一気通貫で指導します。また、講師陣は現役の経営者も多く、学生に教授しながらも、自らこのプロセスを実践しています。学生のみならず、講師も絶えず進 化の中にいます。

いつでもどこでもオンラインで参加できる講義・議論

従来の一方通行型のe-ラーニングとは異なり、講師陣から直接指導を受けたり、国内外の学生との他流試合による議論を実現する、双 2015年 2016年 方向型のシステムです。講義は独自に開発されたシステム「AirCampus®」を通じて、時間や場所に縛られず、いつでもどこでも、自分の好きなスタイルで受講可能。多忙なビジネスパーソンに適した学習システムです。

■自己の学習管理とサイバークラスを実現する「AirCampus®」

従来の一方通行型のe-ラーニングとは異なり、講師陣から直接指導を受けたり、国内外の学生との他流試合による議論を実現する、双 2015年 2016年 方向型のシステムです。
講義は独自に開発されたシステム「AirCampus®」を通じて、時間や場所に縛られず、いつでもどこでも、自分の好きなスタイルで受講可能。
多忙なビジネスパーソンに適した学習システムです。

■意識の高い仲間とのディスカッションによる論理思考力の向上

「AirCampus®」でのディスカッションはオンデマンド方式なので各自の発言がアーカイブに残る上、自分のタイミングで発言することもでき、対面式よりも深くしっかりとした議論が展開できます。このようにオンラインでリアルな議論を展開することで、21世紀のビジネスパーソンに不可欠な論理思考力、問題解決能力を徹底的に身に付け、MBA取得を目指していきます。また、反復による実践スキル獲得のための仕組みが科目の特徴に応じて組み込まれています。

RTOCSを中心とした、反復演習による実践スキルの獲得

実践経験に基づいて学生を導き、実践スキルを獲得させるにあたっては反復練習に勝るものはありません。当校ではその点を重視し、科目の設計に反映させています。代表的なものに、毎週一回(卒業までに100回)の最新の題材(ケース)を提示し、経営課題解決を行う 「Real Time Online Case Study」があります(大前研一学長科目)。

■「Real Time Online Case Study」~もしあなたが◯◯の社長だったら~

「Real Time Online Case Study(略称:RTOCS)」とは、現在進行系の経営課題に対して、情報収集や精査から始まり、論理的な分析、 議論を通じ、意思決定までを行う教育メソッドです。

◆学長からの出題イメージ:最小限の情報の提供

もしあなたが○○の社長ならば、
海外売上比率1割の現状について、如何なる海外戦略を描くか?

◆アプローチのイメージ:他の受講生とともに情報収集から取り組む

■過去に取り上げたケース(一部)

2016年
  • ・ザイマックス
  • ・イオンエンターテイメント
  • ・オートバックスセブン
  • ・グローバルダイニング
  • ・DMM.com
  • ・Ambarella
  • ・天草エアライン
  • ・村上開明堂
  • ・燦ホールディングス
  • ・出光興産
  • ・オウチーノ
  • ・日医工
  • ・健康コーポレーション
  • ・IHI
  • ・本田技研工業
  • ・翻訳センター
  • ・カリフォルニア州知事
  • ・サムスン電子
  • ・ジェイアイエヌ
  • ・ヤマサ醤油
  • ・次期イギリス首相
  • ・ニコン
  • ・セプテーニ・ホールディングス
  • ・タイムズ24
  • ・今治造船
  • ・しまむら
  • ・福井コンピュータホールディングス
  • ・メルカリ
  • ・富士通
  • ・大江戸温泉物語
  • ・安川電機
  • ・永谷園ホールディングス
  • ・相模原市長
  • ・総務大臣
  • ・三菱倉庫
  • ・ヒマラヤ
  • ・長野電鉄
  • ・ヤマトホールディングス

卒業研究は、リアル/複眼で実施

オンライン学習がベースでありながらも、スクーリングをはじめ、リアルで講師から講義を受ける機会もあります。特に、最終的な卒 業判定に関わる科目においては、複数の教授にみてもらい、複眼による指導を受けられます。
※リアルの講義に参加できない場合はオンラインでの参加が可能です。

■卒業研究

卒業研究

経営管理コース、アントレプレナーコースでは、複数の講師に、事業プランをみてもらい、複眼的に様々な意見をもらいます。大前研一学長にプレゼンテーションを行う機会も。

■卒業実習(海外ワークショップ)

卒業実習(海外ワークショップ)

グローバリゼーションコースでは、海外 でのスタディツアーへ参加し、フィール ドワーク、議論、プレゼンを実施します。

■スクーリング

スクーリング

上記科目の他にもスクーリングを実施し ます。オンラインで議論を重ねたクラス メイトと対面で会う機会にもなります。 参加は任意です。

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