
8月21日(金)、虎ノ門ヒルズステーションタワーにて「BBT大学院同窓会 総代会」が開催されました。
各期の代表者である「総代」が集結し、今後の同窓会のあり方について活発な意見交換が行われた本イベント。
オンライン・オフラインあわせて約30名が参加した当日の熱気と、会場ならではの「MBA的学び」にあふれた様子をレポートします!

今回のオフライン会場となったのは、最先端クラウド企業・日本ビジネスシステムズ株式会社(JBS)様の社員食堂「Lucy’s CAFE&DINING」。
「日本一の社員食堂」として数々のメディアでも取り上げられるこの場所は、通常は社員やその招待がないと入れない特別な空間です。
今回は同窓会会長のネットワークにより、特別にお借りすることができました!
一歩足を踏み入れると、そこはまるでホテルラウンジに来たかのようなラグジュアリーな雰囲気。
広さは約200坪(約660平方メートル)にも及び、テーブル席以外にもバーカウンターなどが備えられ、220席ほどの座席がゆったりと配置されています。

窓の向こうには東京タワーを臨む地上20階の絶景が広がり、社員食堂の概念を大きく覆す空間に圧倒されます。
さらに参加者を驚かせたのは、その食事のクオリティです。
中央にある厨房から提供される作り立ての料理はどれも美味しく、中でもシェフが故・陳建一氏のお店に通って習得したという本格的な麻婆豆腐はまさに絶品でした♪

スタッフの方の「美味しくないと、社員が離れてしまいますから」という言葉からは、従業員満足度(ES)向上を第一に掲げる経営者の強い想いが伝わってきます。
「胃袋を掴む」ことで社内の活発なコミュニケーションを生み出す仕掛けは、参加した修了生たちにとってもビジネスに直結する大きな刺激となりました。
今年4月の新会則により、従来の学年委員から刷新された「総代制度」。
総代は各同期会の代表として、同窓会の最高意思決定機関である総代会への出席や重要事項の議決、そして理事会との連携による交流促進という重要な役割を担います。
記念すべき第1回となる今回の総代会では、今期の活動報告と次期理事の紹介が行われました。
極上の空間と食事を共にしながらの交流は、単なる同窓会にとどまらず、BBT大学院の醍醐味である「タテヨコナナメのネットワーキング」を加速させ、総代同士の新たなビジネス協業の芽も生まれる有意義な時間となりました✨

MBAは、学位を取得して終わりではありません。
修了後それぞれのビジネスの現場で実践し、新たな挑戦を続ける中でこそ、BBT大学院生同士の繋がりはさらに強固なものになっていきます。
当日の会場でも、こんな熱い声が上がっていました。
「ここまで“同志”と思える仲間ができたのは、BBT大学院だからこそだと感じる」
この言葉を皮切りに、「もっと修了生コミュニティを活性化するためにどうしていこうか?」と、時間を忘れるほどの白熱した議論が交わされました✨
修了後も互いに刺激を与え合い、共にビジネスを創り出していく。
この熱狂的なコミュニティが継続していることこそが、BBT大学院の「本当の価値」かもしれません。
同窓会では、修了生のネットワークをさらに広げるべく、様々なイベントが企画されています。
次回は毎年恒例の「BBT-ABC(Alumni Business Conference)」。
今年は11月22日(日)、BBTのセミナールーム「起業の聖地」 + 全国各地からのオンライン配信でハイブリッド開催されることが発表されました。
修了生が一堂に会し、さらなる熱狂と学びを共有する絶好の機会です。
BBT大学院の知見とネットワークが集結する次回イベントも、レポートしてまいります💪