概要

COVID-19の感染拡大やデジタル化などの急激な環境変化により、市場や業界、産業構造・ビジネスモデルは大きな変革の時期を迎えており、これまで安定・堅実と考えられていた企業や業界が逆境に晒される状況が現実のものとなってきました。

そこでBBT大学院では、特定の産業・業界を取り上げ、BBT大学院教授陣及びBBT大学のシンクタンクであるBBT大学総合研究所による調査・分析結果をもとに、参加者と一緒に産業・業界の現状と将来を考察する『BBT大学院 産業研究シリーズ』を開始します。

第1回は『地方銀行』を取り上げます。地方銀行は統合・合併による再編の動きが進む一方で収益性の悪化が顕在化した課題となっており、従来の事業内容・ビジネスモデルだけでは収益の改善及び経営の安定は見込めないことが予想されます。

当日は業界の根源的・本質的な課題は何なのか、各社の向かっている方向性は適当なのか、また収益性改善・本質的課題解決のためにとれる戦略的オプションはどのようなものがあるのか、について考察していきます。

登壇者紹介

今枝昌宏 教授(経営学研究科研究科長)

京都大学大学院、米国Emory University(MBA)を修了。PwCコンサルティング、日本アイ・ビー・エム、RHJインターナショナル(旧リップルウッドホールディングス)を経て、エミネンスLLC代表パートナー。ビジネス・ブレークスルー大学院では、教授として「現代版企業参謀」を担当。著書に『ビジネスモデルの教科書』『サービスの経営学』、共著に『実践シナリオ・プランニング』、訳書に『戦略立案ハンドブック』(すべて東洋経済新報社)などがある。

基本情報
  • 2021 / 05 / 19 (水)

  • 19:00~20:30

  • 50名

  • 無料

  • 今枝昌宏教授(BBT大学 経営学研究科 研究科長)

  • Zoom

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概要

COVID-19の感染拡大やデジタル化などの急激な環境変化により、市場や業界、産業構造・ビジネスモデルは大きな変革の時期を迎えており、これまで安定・堅実と考えられていた企業や業界が逆境に晒される状況が現実のものとなってきました。

そこでBBT大学院では、特定の産業・業界を取り上げ、BBT大学院教授陣及びBBT大学のシンクタンクであるBBT大学総合研究所による調査・分析結果をもとに、参加者と一緒に産業・業界の現状と将来を考察する『BBT大学院 産業研究シリーズ』を開始します。

第1回は『地方銀行』を取り上げます。地方銀行は統合・合併による再編の動きが進む一方で収益性の悪化が顕在化した課題となっており、従来の事業内容・ビジネスモデルだけでは収益の改善及び経営の安定は見込めないことが予想されます。

当日は業界の根源的・本質的な課題は何なのか、各社の向かっている方向性は適当なのか、また収益性改善・本質的課題解決のためにとれる戦略的オプションはどのようなものがあるのか、について考察していきます。

登壇者紹介

今枝昌宏 教授(経営学研究科研究科長)

京都大学大学院、米国Emory University(MBA)を修了。PwCコンサルティング、日本アイ・ビー・エム、RHJインターナショナル(旧リップルウッドホールディングス)を経て、エミネンスLLC代表パートナー。ビジネス・ブレークスルー大学院では、教授として「現代版企業参謀」を担当。著書に『ビジネスモデルの教科書』『サービスの経営学』、共著に『実践シナリオ・プランニング』、訳書に『戦略立案ハンドブック』(すべて東洋経済新報社)などがある。



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