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 震災復興にみる日本の構造

イベント情報

2018/06/29(金)開催 「会社経営の実務」特別講義
 震災復興にみる日本の構造

セミナー概要

BBT大学院のMBA科目「会社経営の実務」では”持続する企業のガバナンス”を念頭に、経営幹部・起業家として、会社経営に関わる仕組み(内部統制)、財務指標、法的基準、人事制度、グローバル化対策等必要な実務レベルの知識を習得します。また、多面的経営課題の演習を通して自律した「経営判断基準とコーポレートガバナンスの見識」を学びます。

コーポレートガバナンスに精通した矢作教授による授業の特別講義として、今回はゲストの高成田享氏にご講演いただき、合わせて懇談会を開催します。

大学院科目や講演内容にご興味のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。

~矢作憲一教授より~
毎年、BBT大学院「会社経営の実務」の講座では終了後、「それぞれの固有の知識」から脱皮し「General Knowledge」を高めるために、特別講義として、多様な価値観の交流と会食を兼ねた「有識者懇談会」を開催しています。

今回は、元朝日新聞ワシントン総局長、論説委員、TV「報道ステーション」キャスター、東京農業大学・仙台大学教授等歴任されました「高成田享」氏をお招きします。
高成田氏は、東日本大震災後、政府の「東日本大震災復興構想会議」委員、又、自から、震災で親を亡くした子供を支援するNPO法人「東日本大震災こども未来基金」を立ち上げ理事長、「テイラー・アンダーソン記念基金」専務理事等、東日本大震災後、現場で復興活動に従事しています。

震災直後、企業・国家の構造的課題が露呈しましたが、その後7年、本質的課題解決はされたのでしょうか?
「震災復興活動に見る日本の構造」について、現場での復興活動を通した「日本の構造」について検証し、ジャーナリストとして忌憚のない講演をいただきます。
又、高成田氏の退職後の生き様は大変参考になると思いますので、懇談会では、是非、その人柄にも接してください!

当日は、BBT大学院生の方々も参加しますので、「FACE TO FACE」での交流を深めてください。

講師紹介

矢作 憲一 教授
1966年、日本アイ・ビー・エム株式会社入社。開発センター、IBM本社など海外IBM駐在、1980年後半に製造事業営業統括本部長としてCIM推進。
1994年には事業開発統括本部長として経営企画、リエンジニアリングなど担当。またOA・NII・CRMなど新規事業開発担当。1999年に常勤監査役に就任。
2000年-2003年:日本監査役協会理事および常任理事、「ITガバナンス委員会」「監査制度委員会」「監査法規委員会」委員歴任。
2003年10月、汎総合研究所設立、会長に就任する。
現在、複数社の社外役員や顧問として、コーポレートガバナンス実務のコンサルティングに携わる。

高成田 享 氏
1971年朝日新聞社入社。経済部記者、アメリカ総局長、論説委員等を務め、96年にはテレビ朝日「ニュースステーション」キャスターを兼任。2008年からは宮城県石巻市を拠点に「さかな記者」として日本の漁業問題も精力的に取材を行う。2011年2月に退社。
 
 
 
 
 
 
 

スケジュール

(受付 18:10~)
18:30~18:40 矢作憲一教授ご挨拶
18:40~19:40 高成田享氏ご講演「震災復興にみる日本の構造」
19:45~21:30 懇談会

 

参加対象者

  • 震災復興の現実を知りたい方
  • 日本の構造的問題を知りたい方
  • 本講義にご興味のある方

基本情報

開催日 2018/06/29(金) 18:30~21:30
参加定員 32名
参加費 5,000円(税込)
会場 東京・麹町 BBT大学院 麹町校舎
(東京都千代田区二番町3番地 麹町スクエア)セミナールームA 地図はこちら