編集部posts 2026年6月17日

【学生アンケート調査】入学から半年を経た現役学生の手応えは?

BBT大学院_MBA

「働きながらMBAで学ぶ生活って、実際どれくらい大変なのだろう?」

「小さい子どもがいる状態で学習の時間なんて取れそうにない・・・」

そんな疑問や不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。

 

今回は、2025年10月に入学した現役のMBA学生を対象に実施した「入学半年後アンケート」の結果を公開します

 

様々な背景がありながらも9割が「2年間での修了」を目標に掲げ、日々仕事と学習を両立させています。そんなMBA学生たちのリアルなタイムスケジュールやモチベーション変遷のドラマをのぞいてみましょう。

 

 <目次>
 ■学習時間のリアル:平日はスキマ時間、休日は集中投資のメリハリスタイル
 ■モチベーションの変遷:「手探りのスタート」から「充実の半年後」へ
 ■苦手分野も怖くない!「他者」や「AI」を賢く頼る学習姿勢
 ■HR満足度82%:孤独を吹き飛ばす「最高の居場所」
 ■総合満足度93%:「人生で一番勉強している」と言える誇りと成長実感
 ■半年間で手に入れたのは、一生物の「視座」と「同志」

 

1. 学習時間のリアル:平日はスキマ時間、休日は集中投資のメリハリスタイル

最も気になる「1日の学習時間」について、先輩たちのリアルな数字が明らかになりました。

 

平日の学習時間

ボリュームゾーンは「3〜4時間」、93%が「1時間以上」確保

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平日は9割の学生が「1〜4時間」の学習時間を確保しています。

これだけの時間をどのように捻出しているのでしょうか?

 

自由記述からは、スマートな「仕組み化」の工夫が見えてきました。

💬朝活や「毎晩○時」といった学習時間の固定化・ルーティン化

💬通勤時間や移動などのスキマ時間を徹底活用

💬「AirCampus(学習システム)を1日1回は必ず開く」という仕組み化

 

休日の学習時間

ボリュームゾーンは「7〜8時間」、96%が「3時間以上」確保

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休日は約8割の学生が5時間以上のまとまった時間を投資しています

 

平日の不足分を休日で賢くリカバリーしつつ、講義関連書籍のインプットを集中的に行うなどメリハリのあるライフスタイルを確立しているようです。

 

また、この生活を支えるために

💬家族へあらかじめ学習時間を宣言して理解・協力を得る

💬テレワークを活用して仕事を効率化し、残業を減らす

といった、周囲を巻き込んだ温かいアプローチも目立ちました

 

2. モチベーションの変遷:「手探りのスタート」から「充実の半年後」へ

入学からの半年間、学生たちのモチベーションはどのように変化したのでしょうか?

アンケート結果からは、最初は誰もが通る“生みの苦しみ”を乗り越え、徐々に充実感を深めていくグラデーションが見えてきました

10月:やる気と、ちょっぴりの焦りからのスタート

入学直後の10月は、

💬やる気に満ち溢れていた

💬様々な内容の学習に触れることができた

と、46%の学生がモチベーションの最高潮を迎えます

 

その一方で、慣れないオンライン学習のスタイルや、仕事・家庭とのバランスに

💬最初は追いつくのに必死だった

という本音も

 

しかし、ここからの「盛り返し」こそがBBT生の強みです

11月〜1月:リズムを掴み、仲間と実務に背中を押される時期

11月に入ると、学生たちの言葉に変化が生まれます。

💬学習のリズムに慣れはじめ、気づきに溢れていた

💬学びが少しずつ実務に活かされるようになってきた

💬HR(ホームルーム)の仲間や先輩方との出会いが刺激になった

 

自分なりのペースを掴むと同時に、クラスメイトとの交流や仕事での実践がモチベーションを強力にバックアップし始めます

そして1月を迎える頃には、「終盤を迎える講義も増え、大きな達成感を得られた」という声へと繋がっていきます

 

また約3割の学生が、半年間を通じて「モチベーションが下がった時期は特になかった」と回答

一過性の熱量に頼らず、学習を日常の楽しみに変えている様子が伺えます

 

3. 苦手分野も怖くない!「他者」や「AI」を賢く頼る学習姿勢

馴染みのない分野や苦手な科目に直面したときも1人で抱え込まず、オープンで効率的な方法で乗り越えています

💬クラスメイトの投稿を読んでインプットを深める

💬AIとの壁打ちやネット検索をフル活用する

💬HR(※)の仲間、教務スタッフ、友人に相談する

💬「どんな科目も必ず自分の実務に役立つ」と信じて目的と紐付ける

 

「ここまでできればOK」と良い意味でハードルを下げつつ、周囲の力や最新ツールを頼ることで、挫折を回避し楽しく学びを進めています

 

※ HR(ホームルーム)=同じ時期に入学した同期の仲間たちと、月1回コミュニケーションを取る機会

 

4. HR満足度82%:孤独を吹き飛ばす「最高の居場所」

オンライン学習だからこそ懸念するのが「孤独感」ですが、それを解消するのがHR(ホームルーム)活動です。

 

HRの満足度

「とても満足」「満足」が82%

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学生にとって、HRはどんな場所?

アンケートの「HRをひと言で言うと?」という質問には、温かい言葉がたくさん集まりました

💬 BBTのホーム
💬 居場所
💬 ペースメーカー
💬 新しい仲間
💬 楽しい!
💬 気楽に相談できる場所
💬 相談場所、情報共有の場
💬 大事な相談場所、同じ目標をもつ仲間
💬 気持ちの安らぐ場所
💬 支え。
💬 仲間と顔を合わせる貴重な時間
💬 励みにも癒しにもなる大事な場所
💬 MBA取得のための、意識が高い人たちのコミュニケーションの場
💬 それぞれの目標に向かって共に頑張っている同志を得る場所

 

「自分と同じように頑張っている仲間の存在を知るだけでもモチベーションになる」という声も多く心理的安全性が確保された環境で互いに刺激を与え合うコミュニティが醸成されています

 

5. 総合満足度93%:「人生で一番勉強している」と言える誇りと成長実感

入学から半年が経ち、大学院の総合満足度は「93%」という非常に高い結果となりました

多くの学生が、想像以上のタフな環境を楽しみながら確固たる成長実感を手にしています

半年で実感した変化の数々

経営視点へのシフト

💬従業員という視点ではなく、経営視点で考えられるようになり、経営層の話や考えが腑に落ちやすくなった。

 

実務への即効性

💬分析の技術がすぐに実務に活用できた。学んでいなければ気づかずに過ごしていた自社への影響を具体的に理解できた。

 

思考のアップデート

💬物事に対して論理的に捉え、自分の考えを持つようになった。

 

素晴らしい伴走者

💬教務課の方の伴走が素晴らしく支えてくれた。自分のリソースを学びに振り分ける手助けをしてもらった。

 

中には

💬「人生で一番勉強した」と言える時期を、19歳の大学受験時代ではなくBBTで学ぶ2年間に変えたいと思っており、少なからずそれができている。

 

という熱いビジョンを語ってくれた学生もいます

 

半年間で手に入れたのは、一生物の「視座」と「同志」

入学半年後アンケートからは、仕事・家庭・学習のバランスに工夫を凝らしながら、驚くべきスピードで「経営視点」を吸収しているリアルな姿が見えてきました

 

最初は生活リズムの激変に戸惑うことがあっても、それを補って余りある「実務に直結する学びの楽しさ」と「一生モノの仲間・スタッフとの繋がり」がBBT大学院にはあります

あなたも一歩踏み出して、人生で最も濃密で、最も成長できる2年間を過ごしてみませんか?

 

ご興味のある方は、ぜひお気軽にご連絡くださいませ!