
もしあなたがそう考えて一歩踏み出せずにいるとしたら、ぜひこの記事を読んでください。「オンラインの学び」のイメージが変わるかもしれません。
現代は、インターネット上に無料・有料を問わず無数の学習コンテンツが溢れ、AIに問いかければ瞬時に「正解らしきもの」が返ってくる時代です。教科書通りの決まった「答え」を一方的にインプットするだけの学びは、効率的である反面、もはやその価値を失いつつあると言えるでしょう。
ではAIが瞬時に答えを導き出す今、私たち人間に求められる学びとは何でしょうか?
それは単なる知識の蓄積ではありません。
多様な属性やバックグラウンドを持つ人々とリアルな議論を交わし、正解のないあらゆる問いに対して「自分自身の解」を導き出す力。それこそが、これからの時代における「人間ならではの学び方」の本質です。
BBT大学院ではMBAの膨大な知識・スキルを抜け漏れなく、かつオンデマンド中心に自分のペースで学べる自由なオンライン環境を提供しています。
と聞くと、オンデマンド(非同期)=孤独に学ぶイメージが浮かぶかもしれません。
しかし実態を見ると、学生たちは在学中から修了後まで驚くほど能動的に交流し、お互いの「集合知」を高め続けています。さらに第一線で活躍する現役経営者の教員陣もまた、「教える立場」に甘んじることなく、常に自らをアップデートし続けているのです。
そこで今回は、AI時代に私たちが響き合い高め合うBBT大学院ならではの「3つの交流の形」をご紹介します。
オンラインでの日々のインプットやディスカッションをベースにしながらも、BBT大学院では定期的にリアルとオンラインを融合させた「スクーリング」の場が設けられています。
日頃の画面越しでの学びやテキストディスカッションで培った共通言語があるからこそ、いざ集まった瞬間から即座に深い議論へと突入できるのが特徴です。
第一線で活躍するゲストや教員を交え、実際のビジネスケースを題材に「自分ならどう決断するか」をぶつけ合う時間は、単なる知識の確認ではありません。AIには代替できない、自身の「思考の軸」を泥臭く鍛え上げる圧倒的な実践の場となります。
また、講義後の懇親会でも夜遅くまで熱い対話が続くなど、学年の枠を超えた濃密な関係性がここで紡がれていきます。

【一例】選択科目「企業再生論」スクーリングの様子
6月に開催されたスクーリングでは、会場とオンライン合わせて43名が参加。
余語邦彦先生とゲストの福永暢彦氏を迎え、実際の再生事業における「7つの決断」についてインタラクティブな講義が行われました。

参加者からの質問も交えながらの約1時間半にわたる活発なスクーリング終了後には、懇親会で先生や参加者同士で和やかに歓談する様子が見られました!
BBT大学院の交流は、卒業によって途切れることはありません。
むしろ修了後からが真の「ヨコの繋がり」の始まりです。
卒業生(アルムナイ)組織は非常に強固で、業界、年齢、バックグラウンドの垣根を越えたプロフェッショナルたちが日常的に情報交換や新たなビジネスの創出を行っています。
さらにBBT大学院の枠に留まらず、同じDNAを持つ「BOND-BBT(豪州MBA)」のアルムナイを始め、他プログラム修了生であるBBTファミリーとの連携も活発です。
一人で行う「独学の限界」を軽々と飛び越え、多様な他者と交わり続けることで、ビジネスパーソンとしての視野は卒業後も広がり続けます。

【一例】アルムナイ合同交流会の様子
BOND-BBTアルムナイ組織「豪研会」とBBT大学院アルムナイ理事会が合同交流会を実施。
弊社代表の柴田や事務局スタッフも交え、それぞれの現状や今後のヨコの繋がりについて熱い意見交換が行われました!
学生がこれほど熱量を持って学び続ける最大の理由は、教員陣の姿勢にあります。
BBT大学院の教員の多くは現役の経営者や実務家であり、「教えるプロ」であると同時に「最前線で戦い続ける実践者」です。
だからこそ、教員同士もまた現状に甘んじることなく、お互いの知見や専門領域にリスペクトを払い、日常的に交流し、学び合っています。
第一線で実績を残し続けるリーダーたちが、新たなインサイトを求めてお互いを高め合っている。その「自らを変革し続ける背中」と熱量があるからこそ、学生にもそのマインドが伝播し、人間味溢れる本物の学びの環境が作られています。

【一例】教員同士の懇親会の様子
「企業再生論」「ビジネスアイデア演習」などを担当する余語先生(写真左)と、「社会変革型リーダー特論」を担当する朝比奈先生(写真右)の懇親会。
朝比奈先生が学生から聞いた余語先生の評判がきっかけで実現し、政治、歴史、ビジネスからプライベートまで多岐にわたる話題で刺激し合う貴重な時間となったそうです♪
効率的なオンライン環境に身を置きながらも、あえて他者と繋がり、揉まれ、刺激し合う。
AIが答えを教えてくれる時代だからこそ、人間である私たちは「適切な環境」を自ら選び、仲間と共に問い続け、自分自身をバージョンアップさせていく必要があります。
あなたが求める「学び」は、どのようなものでしょうか?
言語化することで、最適な「学びの環境」を見つけていただけたら嬉しいです!
様々な経験・知識を培ってきた今のあなただからこそ出会える仲間と共に「集合知」を高め合う一歩を、ここから踏み出してみませんか。