グローバリゼーション専攻

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英語で戦える一流のプレーヤーを育成する

経営スキルを武器に英語で戦える一流のプレーヤーの育成を目指します。

対象

  • グローバル環境下でマネジメントに課題を抱えている方
  • これから海外を相手にビジネスを展開されようと挑まれる方
  • 日本にいながら海外の日本人以外のスタッフと
    頻繁に交渉をする必要のある方

グローバリゼーション専攻は、ベーシックな経営スキルを学んだ上で海外(英語環境)においてとにかく「仕事をやり抜き」、「結果を出すこと」にこだわった実践的なプログラムです。英語でビジネスをいかに展開していくかということに重きを置いています。

日本企業が海外で遭遇する問題(訴訟、労働争議、人事トラブル、政府関係など)の多くは本業以外のコミュニケーションや経営者としての感度の欠如に由来するといわれています。

そういった問題を回避し海外でビジネスを成功させていくために、グローバリゼーション専攻では実際の失敗事例をもとにしたケーススタディ、現地企業および海外事情の調査・研究、現地での成功の方程式、英語を用いたコミュニケーションスキルの反復実践などにより、現地で求められる実力を身につけます。

また、最終年次には卒業実習(1回につき1週間)が1月(海外ワークショップ)と8月(実施場所は調整中)の計2回課せられます(2012年度春期生から)。学んできたことの総合演習を具体的なケーススタディ方式で行います。そして最後に、「グローバルマネジメントとして成功する秘訣は何か」など、英語による発表をもって卒業試験を行います。

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